オリジナルテキスト

SAPIXの知見と経験を集約したオリジナルテキスト

一回一冊、授業当日に配付

各回一冊で一単元を習得

SAPIXでは、毎回の授業で一冊のテキスト授業当日に配付します。授業での単元理解と問題演習、そして家庭学習で一冊を解ききります。「各回一冊で一単元を習得」することを毎週繰り返すことで、生徒はその都度、達成感を得られ、それがやる気の継続につながります。

予習は不要 = その場で考える「思考力」の育成

授業当日にテキストを配付するSAPIXの授業では、事前に予習する必要はありません。初めて習う単元を講師とともにその場で考えることで、「公式や暗記に頼らない思考力」を養います。また、授業での問題演習と家庭学習で、学習内容をしっかりと定着させます。

SAPIXのオリジナルテキストは、学習の目的に応じて種類が分かれています。

「MAIN SAPIX」と「ASSIST」の相乗効果

効率よく確実にレベルアップする仕組み

[例] スターマーク

SAPIXのテキストでは、問題の難易度を星(★)の数で示しています。自分の理解度に合わせて問題に取り組みながら、基礎→応用→発展と進めることで、レベルアップの指標とすることができます。目指す高校によって入試の出題難度は異なります。星の数を目安にすることで、確実に得点したい問題や力を入れるべき問題、自分に足りない部分など、学習目標が自ずと見えてきます。

テキストの一例

テキストの一例
①テキストタイトル
1回の授業で扱う内容が、そのままテキストのタイトルになっています。
②テキスト番号
一冊ごとに番号が付けられています。下2ケタは、年間授業回数の通し番号です。

※学年、科目によっては、上記内容が一部異なる場合があります。

SAPIXが、講師自らの手でテキストを作り続ける理由

SAPIX独自のカリキュラムの効果を最大限引き出すために

SAPIXの創立以来の教育理念である「思考力」と「表現力」の育成。難関高校の入試問題では、知識とそれに基づく思考力と表現力が重視されてきました。いま、それらの力を重視する傾向は強まり、未来を生き抜く力として子どもたちに一層求められています。

SAPIXの教育理念は、カリキュラムに集約されています。その効果を最大限引き出すためには、創立以来、改善と最適化を繰り返してきたオリジナルテキストが不可欠なのです。

テキストに専門的知識と熱意を注ぎこむ

実際に授業を担当している講師が議論を重ね、練りに練って作られたSAPIXのオリジナルテキスト。SAPIXは専門科目制ですので、講師は持てる知識をテキストに余すことなく注ぎ込めます。毎年改訂を行い、最新の入試傾向を素早く反映させることができるのも強みです。

また、現場の講師が制作に携わるため、授業を想定しながらテキストを作ることができます。熱意を込めて作り上げたテキストで、教えることの責任と誇りをもって授業を行う。SAPIXの講師にとってオリジナルテキストは、授業と同じくらい重要なものなのです。

ページトップへ