英語 スピーキングテストのご案内

SAPIX中学部では2022年1月10日実施「都立進学指導重点校入試プレ」から、通常の5教科(英数国理社)に加え、「英語 スピーキングテスト」を導入します。東京都教育委員会が過去に実施したプレテストを研究して作題し、タブレット端末やヘッドセットを使った実際に近い形式の模試です。

スピーキングテストとは?

都立高校入試で活用されるスピーキングテストの名称は「ESAT-J(English Speaking Achievement Test for Junior high school studentsイーサットジェイ)」です。現在の中学2年生が受験学年になる2023年2月実施の入試から活用が開始されます。入学者選抜の前年11月に実施し、1月中旬に本人及び中学校に評価が返却され、調査書に記入欄が設けられて都立高校へ提出する仕組みです。

評価はA~Fの6段階、これを20点~0点の4点刻みで換算します。換算された得点は、総合得点(学力検査700点、調査書点300点)に加算されます。
東京都が実施したプレテストの過去問題は東京都教育委員会の国際教育・東京ポータルのホームページ(外部リンク)に掲載されています。

公開模試でスピーキングテストを受験するメリットは?

中学2年生のうちからスピーキングテストを受験することで、問題の出題形式やテストの緊張感に慣れることができます。

現在、東京都教育委員会が中3生対象に実施している確認プレテストについて、SAPIX中学部で生徒対象に行った簡単なアンケートによると、一昨年と比較して「簡単」を選ぶ生徒が減少し、「普通」の生徒が大幅に増加しています。詳しく聞いてみると、問題そのものはそれほど難しくないものの、形式にとまどったりとっさに言葉が出てこなかったりしたとのことです。公開模試などで、自分で考えて英語を話す練習・経験を積むことで、実際の入試本番にも余裕を持って臨むことができます。

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