英語教育特集

【2022年7月発行】特別編集号『英語教育のこれから』『理系教育のいま』を無料進呈中!

特別編集号『どう変わる?どう学ぶ?英語教育のこれから 2022』と『未来の医師・理系スペシャリストを育てる理系教育のいま 2022』は、SAPIX中学部(難関国私立・公立トップ高校合格を目指す進学塾)とY-SAPIX(東大・京大・医学部・難関大学 現役突破塾)が連携し、制作した情報誌です。高校受験をお考えの小5~中3生の方へ、上記2冊を無料進呈しています。

【英語】小学生で習う英文法のレベルとは

小学生の新学習指導要領の全面実施に伴い、2020年度の小学5・6年生から「教科」として英語の授業が始まりました。「教科」としての英語においては、語彙の習得数に目標が設けられていて、文法の学習内容には、従来は中学校で学んでいた内容が多く含まれます。具体的には、小学5・6年の段階で、疑問詞・代名詞・動名詞・助動詞・動詞の過去形などを使った基本的な表現を学びます。

【英語】小学生の英語教育の今とこれから

社会情勢の変化に伴い、求められる力が変化しています。知識のみならず、思考力・判断力・表現力や、主体性を持って多様な人々と協働する力がより一層求められるようになりました。また、グローバル化の進展により、本人の居場所や志向を問わず、「英語を使う力」の必要性が高まっています。

【英語】小学生で習う英単語のレベルとは

小学生の新学習指導要領の全面実施に伴い、2020年度の小学5・6年生から「教科」として英語の授業が全ての小学校で始まりました。従来の「外国語活動」と異なり、「教科」としての英語には成績がつきますし、語彙の習得数に目標が設けられ、小学生の間に、連語や慣用表現を含め600~700語程度(従来の中学校の目標語彙数1200語の約半分)を習得することを目指します。

海外大学進学で広がる将来の選択肢。広い視野・高い視点を持って「世界」へ

グローバル化の進展によって、小学・中学・高校生の間では「海外大学進学」も現実的な選択肢として浸透しつつあります。とはいえ、まだまだ情報が少ないため、何から準備していいのか分からないというお子さま、保護者の方も多いのではな…

【英語】いつから始める?小学生の「英語」

小学校では2019年度まで、5・6年生を対象に「外国語活動(英語)」が行われてきました。しかし、新学習指導要領の全面実施に伴い、2020年度からは、「外国語活動(英語)」が小学3・4年生に前倒しして導入され、小学5・6年生では英語が正式な「教科」になります。

【英語4技能】2020年教育改革で「英語」はこう変わる!現在の小・中学生が知っておきたいポイントを整理

教育改革の大きなトピックは、「大学入試改革」と「小・中・高の新学習指導要領」、そしてこれらと関連して進められている「英語教育改革」の三つです。ここでは英語教育について、いま何が起きていて、これから何が起きていくのかを整理しました。加えて、小・中学生が押さえておきたいポイントにも触れていきます。英語学習を進めるうえでの心構えとして、ぜひ、参考にしてください。

「高校受験を見据えたフォニックス指導」 ―語彙、スピーキング・リスニング力向上の素地を鍛え上げる―

SAPIX中学部は従来より、本格的な「フォニックス指導」を行ってきました。フォニックスの概要、有用性、そしてSAPIX中学部でのフォニックス指導の特長について、SAPIX中学部・英語科講師が解説します。

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