特集コンテンツ

開成高校 進学 T.Iさん 保護者さま「3年半の成長を支えてくださった先生方への感謝」|2023受験体験記

受験体験記

小6の9月からSAPIX中学部に入室しました。中学受験の学力を身に付けさせたいと地元の塾で学習をさせていましたが、小学校の友人の仲や環境を変えない方が良いと判断し、公立中学校への進学を勧めました。息子は中学受験をしないと決めた時、「自分の意志で高校受験をしたい。難関校に行くため、塾も固定し、そこで頑張りたい」と言ったため、丁寧な対応をしてくださったSAPIXで挑戦させようと決めました。高校受験に向けたコースは、小6の時は少人数でしたが、室長先生の「責任を持って育てます」との言葉通り、受験に向けた手厚い指導をしてくださり、順調にスタートができました。

中学校に進学し、学校生活と生徒会、バドミントン部の活動を真面目に取り組みながら、SAPIXに通い続けました。休むことなく、楽しみながら通塾し、友人と切磋琢磨する中で順調に結果も出て、SAPIXの指導で息子が「開成や筑駒など楽しそうな最難関の高校を目指す」と決めたのも先生方が親身に接してくださったおかげでした。しかし、順調と思っていましたが、学年が進むにつれて学校生活でさまざまなことを任されることが増え、それらに時間を費やしたり、のんびりした性格も影響したりと厳しい状況になりました。面談時に室長先生から「最後はがむしゃらにやらないと志望校は厳しくなる」と言われ、その通りになりました。

中3になり、模試の結果も思い通りにならず、合格可能性が少しずつ低下しました。講習やSS特訓の開成高・筑駒高クラスなど受講し、コツコツと学習をしましたが、結果が向上しないことから焦りも生じてきました。正月特訓や冬期講習の頃には開成高を第一志望とし、室長先生方が丁寧な合格に向けた対策プログラムで毎日必ず時間いっぱいまで自習することを指導してくださり、全力でサポートしていただきました。

2月12日正午の第一志望の合格発表、緊張しながらホームページを見て、受験番号があった瞬間の息子の「よっしゃー! 本当にSAPIXで頑張って良かった!」と喜びの声を聞いたとき、改めてSAPIXに入室し、一生懸命に頑張って成長させてくださった感謝の気持ちでいっぱいになり、涙が溢れました。これから高校で楽しく充実した生活と目標の大学進学に向けて懸命にチャレンジできるのは校舎の先生方、SS特訓でご指導いただいた先生方、切磋琢磨したSAPIXの友人のおかげだと思っており、心から感謝しております。3年半ありがとうございました。

T.Iさんから保護者さまへのメッセージ

長い間、受験勉強を支える生活を提供してくれてありがとうございました。

T.Iさんご本人の体験記を読む

  • 本文中の偏差値について……「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています。

「2023受験体験記」一覧


「受験体験記」の冊子版では、ホームページには掲載されていない体験記もご覧いただけます。ご希望の方は、下記の資料請求フォームよりお気軽にご請求ください(SAPIX中学部の最新のご案内も同封します)。

また、公式Twitterアカウントでは高校受験に役立つトピックやコンテンツの更新情報をつぶやいています。ぜひフォローして、情報収集に活用してください。

2023年 高校入試合格実績
資料請求
公式Twitterアカウント