特集コンテンツ

法政大学第二高校 進学 Y.Tさん「英語と戦い続けた3年間」|2023受験体験記

受験体験記

Y.Tさん

法政大学第二高校 進学

自分は中学受験で他の塾に通っていたのですが、全ての学校が不合格という結果で終わってしまったので、SAPIXに入室しました。中1の頃から通っていましたが、入室テストに合格しないと入室できないというシステムのおかげで頭の良い人々にもまれながら3年間を過ごすことができました。

中1の時は中学校の部活動とSAPIXの文武両道がかなり難しく、特に英語はほとんど手を付けていない状況でした。マンスリーテストでも平均点は取れていたので気が緩んでしまっているところもありました。しかし、だんだん授業についていけていないことが周りと比較して分かり、英語の先生にも相談したりしていました。すぐには追いつけるわけもなく、勉強しても勉強しても英語の成績が他の教科の足を引っ張るようになり、心が折れそうにもなりました。

中3の夏、部活動を引退してからずっと英語と向き合ってきました。自分のクラスは英語を担当する先生が変わってしまい、最初はなかなか慣れませんでしたが、とても親しみやすく生徒思いの素敵な先生に出会えました。小テストもクラスの中では上位の成績を取れるように、家や学校の隙間時間を活用して準備しました。特別に偏差値が伸びたわけでもないですが、英語への苦手意識がなくなり、もっと自分の解ける問題を増やしたいと思うようになりました。

最後に言えることは「復習は大事」ということです。自分は入試前に『Grammar Pass』を1回目から17回目まで解き直しました。担当の先生も言っていましたが、英語の成績はすぐには上がりません。自分のやってきたこと、授業でノートにまとめたことがしっかりと身に付いて、合格へ一歩近づくと思います。最後まで他の教科よりも苦手だった英語を、得意まではいきませんでしたが好きにしてくれたSAPIXの先生方、親には本当に感謝しています。3年間ありがとうございました。

  • 本文中の偏差値について……「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています。

「2023受験体験記」一覧


「受験体験記」の冊子版では、ホームページには掲載されていない体験記もご覧いただけます。ご希望の方は、下記の資料請求フォームよりお気軽にご請求ください(SAPIX中学部の最新のご案内も同封します)。

また、公式Twitterアカウントでは高校受験に役立つトピックやコンテンツの更新情報をつぶやいています。ぜひフォローして、情報収集に活用してください。

2023年 高校入試合格実績
資料請求
公式Twitterアカウント