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早稲田大学本庄高等学院 進学 M.Tさん 保護者さま「受験を終えて」|2023受験体験記

受験体験記

娘は中1の3月、SAPIXの中2の授業が始まるタイミングで入室しました。中学受験塾を小5の秋でやめてからまったく勉強しなくなり、学校のテストの結果も徐々に悪くなっていく状態に危機感を持ち塾に行きたいと言い、通いやすさと説明会での授業のミニデモンストレーションが気に入りSAPIXに決めました。

最初の授業の日はクラスのお子さんと自分のレベルの差がありすぎると帰りの車で泣いてしまい、しばらくは憂うつそうに通っていました。毎週課題だけは必ず提出するようにしているうちに、馴れてきて嫌がることはなくなってきました。ゆっくりですがクラスも上がり、中2夏休み後のサピックスオープンで早慶高の合格可能性が思いのほか良く、大学付属校に行きたいと思っていた娘は早慶高に行きたいと思うようになりました。目標ができたものの勉強時間が増えることはなく課題だけをする日々が中3の秋まで続き、最後のサピックスオープンの成績を見てようやく受験生らしい意識を持ちはじめました。そこからはテキストの解き直しを中心に真剣に勉強するようになりました。

私はSAPIXへの送り迎えと受験前の健康管理しかしていませんが、受験で感じたことを書いてみます。サピックスオープンの前もドキドキすると言うほど緊張しがちなので、試験馴れのために1月は2校3回受験しました。最初の早稲田佐賀高は会場が早大本庄学院と同じなので、受験者数が多い同学院の試験で落ち着いて臨むことができ、受けて良かったです。過去問を第一志望校は20年分、第二志望校は13年分揃えましたが、SAPIXの復習をしていると過去問をする時間が取れず、それぞれ3~4年分位、他の受験校は1年分しかできませんでした。保護者会で過去問よりも授業で力をつける方が大事と言われましたがその通りでした。ただ苦手な文学史は、手持ちの過去問から全てを抜き出して対策をしたところ、今年の早大本庄学院の問題と他校のかなり前の問題と似ていて驚きました。

最後の3カ月間は真剣でしたが、課題以外はしていないのに合格できる力がついたのはSAPIXの授業のレベルの高さと先生方のご指導のおかげだと思います。ありがとうございました。

M.Tさんから保護者さまへのメッセージ

送り迎えなどのサポート、ありがとう。

  • 本文中の偏差値について……「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています。

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