特集コンテンツ

慶應義塾高校 進学 H.Kさん 保護者さま「大きな力を与えてくれた三つのこと」|2023受験体験記

受験体験記

息子は中2の7月期に入室しました。入室が遅い時期になったかと気がかりでしたが、その後、素敵な教育環境の中で有意義に過ごせたことは間違いありませんでした。

以前、中学受験をしましたが、第一志望校の合格を得られませんでした。ここで悔しい経験をしたので、息子とリベンジすることを決意し、高校受験ではより高いレベルに目標を掲げました。目標にした高校に合格するためには並大抵の努力では叶わないことが分かっていたので、難関高受験対策に強いSAPIXを視野に入れることにしました。入室テスト受験後、息子は疲労困憊で帰宅したので、端から見て手強さを感じましたが、合格のご連絡をいただき第一関門を突破することができました。晴れてサピ生になったものの道は険しく、紆余曲折を経た後、遂に応用クラスへ上がりました。

時は刻々と流れていくのですが、模試が満足のいく結果にならないので私の気分は落ち込みました。そんな時、過去の方はどのように乗り越えたのかと思い体験記を手に取りました。皆さん、必死に取り組んだ結果、合格を勝ち取っていてうらやましかったのですが、元々優秀なお子さんだったからできたのだろうと半ば客観的に見ていました。しかし、読んでいる中で共通する言葉が目に飛び込んできたのです。それは、「一喜一憂しない」、「努力を続ける」、「SAPIXの先生方を信じる」でした。その瞬間、これなら我が家でもできると確信したので、この三本柱を軸に据えることにしました。

課題は溜まる一方、過去問は目標点に届かない、ケアレスミスは減らないなど、明るい兆しが見えない中でしたが、とにかく入試当日まで、息子は一喜一憂しませんでした! 努力を続けました! SAPIXの先生方を信じました!……その結果、第一志望校から合格をいただくことができました。夢みたいなことでしたが、目標を達成しリベンジしました。過去に同じ道を歩んだ方と同じことをしたら、同じ結果が得られたので正直驚いています。この受験を通して、息子はどのようにすれば実現できるかということを自分で証明したので、今後立ちはだかる壁に対しても、打ち勝つための手段を探すことができるのではないかと思っています。

最後に、ご指導ご鞭撻をいただきましたSAPIXの先生方、いつも温かく見守ってくださいました事務の方に、大変感謝をしています。15歳という未熟な年齢ではありますが、息子にとって大きく成長した時期でした。本当にありがとうございました。

H.Kさんから保護者さまへのメッセージ

SAPIXに通わせてくれてありがとうございました。楽しかったです。高校でも楽しめるように頑張ります。

  • 本文中の偏差値について……「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています。

「2023受験体験記」一覧


「受験体験記」の冊子版では、ホームページには掲載されていない体験記もご覧いただけます。ご希望の方は、下記の資料請求フォームよりお気軽にご請求ください(SAPIX中学部の最新のご案内も同封します)。

また、公式Twitterアカウントでは高校受験に役立つトピックやコンテンツの更新情報をつぶやいています。ぜひフォローして、情報収集に活用してください。

2023年 高校入試合格実績
資料請求
公式Twitterアカウント