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筑波大学附属駒場高校 進学 M.Kさん 保護者さま「最後の『SAPIX中学部卒業に寄せて』」|2023受験体験記

受験体験記

タイトルにもありますように、4回目で最後の保護者体験記を書かせていただいています。我が家には上から男女男男の4人の子どもがおり、全員がSAPIX中学部の同じ校舎に通い高校受験をしました。長男は6年前、長女は3年前、次男は2年前、それぞれ第一志望の筑駒高、都立日比谷高、筑駒高に進学しました。今回は最後の記念に、子どもたちが高校受験に対してどんなことを考えていた/いるのかを聞き取りしてみました。4人の誰一人として一度もSAPIXに行くことを嫌がらず、むしろ自分の勉強部屋のように進んで通っていました。先生方がそれぞれの子どもの個性に合わせて勉強の取り組み方を指導してくださり、助言も個々の性格に沿ったものであったことを感謝しています。

1 高校受験に親はどのように関わるべきと思うか
長男『親がしたいことをすればよいと思うけれど、子どもの意見も聞くべき』/長女『模試の予定も知らないくらいでよい(結果も聞かないで)、言いたいときは言います』/次男『過干渉をしない』/三男『勉強のことにはあまり口を出さないでくれる方がうれしいけれど、事務手続きのことはサポートしてほしい』

2 これだけはやめてほしい親の言動
長男『過大評価』/長女『頑張っている学校の活動に口出ししないでほしい』/次男『なし』/三男『されたことはないけれど、テキストや書類を無断で捨てないでほしい(ボロボロなプリントでも大事だったりする)』

3 親の教育方針で良かったと思う点
長男『受験自体を目的にしないで学ぶことの大事さを強調していたところ』/長女・次男・三男『勉強に関する放任』

4 SAPIX中学部で学んだこと
長男『優秀な人やものすごく頑張っていた人が当日のコンディションなどでうまくいかないことがよくあるのが受験なので、結果自体はあまり重要ではない』/長女『SAPIXでの友達との適度なコミュニケーションは受験にポジティブに働くこと』/次男『計画的に行動することの大事さ』/三男『数学は論理的に解くこと』

M.Kさんから保護者さまへのメッセージ

部屋を散らかしていてもなんだかんだ言って許してくれていてありがとう。

  • 本文中の偏差値について……「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています。

「2023受験体験記」一覧


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