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東京都立国際高校 進学 R.Wさん「本当に自分が行きたい高校」|2023受験体験記

受験体験記

R.Wさん

都立国際高校 進学

併願合格高校
国府台女子学院高等部、栄東高校、中央大学杉並高校

私がSAPIXに入室したのは、小5の夏でした。長い間通っていたこともあり、SAPIXで勉強をするのが惰性になっていました。受験生となっても当初漫然と勉強をしていました。成績は横ばいで第一志望合格には成績が足りていませんでしたが、危機感を感じることができず、勉強時間は前とそれほど変わりませんでした。しかし、転機は夏の「電話帳」でした。大量の課題が出されて、どんどん過去問を解くようになりました。私は、自習は正直苦手ですが、SAPIXで出された課題にはやる気が出るのです。夏休みが終わり、振り返ると毎日8時間勉強したと気付き、自信が付きました。

中3の1月まで、第一志望校は姉が通っている高校でした。でも、本当に自分が行きたい高校なのか、姉が通っているから安心という理由だけではないのか、心のどこかでずっとモヤモヤしていました。自分に本当に合っているのかという疑問がどんどん膨らんでいく中、1月の推薦入試にチャレンジしましたが不合格でした。その後、自分には都立国際高校の方が合っているとやっと決断することができました。それまで過去問に取り組むと3教科の自校作成に苦戦していました。しかし、国際高校は得意な英語のみが自校作成で、合格想定点数を取れるようにもなったので、自信も徐々に付きました。突然の変更で周りにたくさん迷惑をかけてしまったかとは思いますが、合格できた今とても満足しています。

都立入試1カ月前に迫った時のことなので、正直今から変えては遅すぎるのではないかと不安に思っていました。しかし、家族やSAPIXの先生方と何度も相談を重ね、自分に合った高校選びをすることができました。

私は優柔不断で志望校決定の多くを両親に任せてしまっていました。本当に危機感を感じるようになってから自分の行きたい高校を探し出すことができました。SAPIXの先生と両親にとても感謝しています、ありがとうございました。

  • 本文中の偏差値について……「受験体験記」本文中の偏差値は、SAPIXの公開模試の判定値を基準としています。

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