オンラインで双方向授業|高校受験を目指す小・中学生対象

SAPIXの双方向オンライン授業とは?

創業以来、SAPIXがその指導の柱に据え続けてきた「双方向授業」。知識の暗記に終始しない、生徒が自ら考えて、その内容を表現することを重視した授業です。

いま、SAPIX中学部では、ICTを用いた「双方向オンライン授業」を実施中です。教室の臨場感もそのままに、双方向授業をご自宅で受講できます。また、SAPIXの講師は一つの科目を専門で指導しています。徹底した問題研究に基づいた知識を備えていますので、安心してお任せください。

思考力と表現力を伸ばす、SAPIXの双方向授業とは?

SAPIXの双方向オンライン授業は、生徒と講師のやり取りで進行します

  • 講師は生徒に意見を求め、発言を促します
  • 生徒はその場で考えて意見を発信します
  • 「その場で」「自分で」考えることで、思考力が育まれます
    自分の意見を発信することで表現力が育まれます
    仲間の意見を聞くことで新たな気付きを得られます

双方向オンライン授業のここがポイント ― 担当講師の声より

生徒の発言は出席者全員に共有されます。さまざまな意見、物の見方、思考の過程に触れることで、自分の考えをブラッシュアップできるというのが双方向授業の特長です。

互いの顔が見えるため、生徒の表情から授業の理解度が伝わってきます。モヤモヤした様子であればしっかり解説する、疑問がありそうならば声をかけるなど、授業の進め方を調整しています。

講師が指名した上で生徒に発言を促しますので、発言が入り乱れて授業が滞るということはありません。落ち着いてじっくり考えてから発言できる良さがあります。

互いの顔を見ながら対話できるので、実際の教室のように、自然なコミュニケーションが取れます。そのため、生徒の皆さんも、身構えることなくリラックスして授業に臨んでくれています。

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