「焦らず一貫してする学習」R.Nさん(慶應義塾高校 進学)

R.Nさん 慶應義塾高校 進学
併願合格高校:青山学院高等部、慶應義塾志木高校、桐蔭学園高校、立教新座高校

僕がSAPIXに入室したのは中1の11月でした。最初は全く授業についていけず、数学は毎週先生を質問攻めにしていました。僕は、英語だけは安定して高得点を取れていたため中2の夏まではそこまで酷い点数ではなかったのですが、夏の終わりから1月程にかけて英語すら点が取れず早慶の合格可能性が全て25%の時期がありました。その時はかなりショックでしたが何故か僕は勉強を止めることはしませんでした。

そのまま中3になり、夏に入る前は部活や休日には友達と遊びにいくなど、受験生にも関わらず今までと同じように勉強もしつつ中学生活を謳歌していました。さらにそれに加えて体育祭では応援団副団長を務めたり、学校の発表会ではドラムの演奏をしたりするなど勉強から遠ざかり、夏休み前のサピックスオープンでは偏差値54でした。部活も引退し夏休みに入ってから勉強に専念するように心を入れ替え、朝7時に起き夜12時まで勉強する日々に一転しました。しかし、急すぎるアクセルに頭が追い付かなかったのか12月の慶應志木高入試プレ、早大学院入試プレは共に合格可能性が25%でした。それでもやはり何故か勉強を継続した結果、あの志木と学院のプレの翌週の入試直前サピックスオープンとその2週間後の慶應義塾高入試プレでは偏差値60を超えてきました。最終的に苦手な数学も偏差値60を超えてきました。

入試本番は緊張もしましたが、今までの模試の結果を思い出したり、「自分ができないなら周りはもっとできないよ」と、先生が直前に励ましてくれたりしたので、本番は割と英語の長文や数学の問題を楽しんで解くことができ、本命の慶應義塾高校に合格することができました。「自分ができないなら周りもできない」と言えるくらいにみんなも頑張ってほしいし、そう思えるほど成長させてくれたSAPIXの先生方に感謝しています。ありがとうございました。

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