「地道な3年間の後、予想を超えた成果」R.Sさん(慶應義塾高校 進学)保護者様より

R.Sさん(慶應義塾高校 進学)保護者様より

SAPIXに通い始めたのは小5の終わりでした。最初の1年間は算数と国語だけでした。算数は得意でしたが、それでも毎週大抵は難問があり苦労していたようです。国語は歯が立たないような長文で難問でした。英語は受講しませんでした。幼児の頃からDVD等で家庭学習していたので、語彙が多く簡単な短い文なら意味も分かるようになっていたため、受講しなくて良いと思っていたのですが、これが間違いだったとその後感じました。1年後に英語を受講していた生徒さんたちと一緒に授業する頃には彼らに対して劣等感を持ってしまったようです。それでもその後、英語は緩やかにアップしていったように思えます。

入室してからは課題だけはやるようにしていましたが、星三つの問題とか指定された最低限だけをやり、それ以上の問題にはあまり手を付けておらず、丸付けも完璧ではなく先生に提出していたのかも疑わしい状態でしたが、それでもこんな3年間でも力はついていったのだと中3になってから感じました。中3になってからサピックスオープンで3教科偏差値50以上を連続してとるようになりました。それでやる気に弾みがついたようです。私はSAPIX偏差値の50がどれくらい凄いものなのかピンときませんでした。中3の1学期に部活を引退し、夏期講習は国数英の3教科だけ、ほぼ休まずに通い課題もやっていましたので、夏休み明けにはかなり実力がついているだろうと予測していましたが。理科と社会は中学の夏休みの課題だけでした。

夏休み明けに外部の模試を受けに行きました。外部の模試に自ら行くのは最初で最後でした。この模試での偏差値は英語と数学で偏差値70程度、苦手な国語でさえ64という結果でした。この時に私はSAPIXの成果を改めて感じました。その後、2学期は英語がたるんでしまった時期もあり、それもご指摘いただきました。2教科を得意にしようと英語の勉強も頑張りました。そして更に諦めていた国語が秋冬くらいから急に伸び始めました。2月になりSAPIXの授業が終了した後も受験が終わった当日や発表日に担任の先生がお電話をくださり、一次試験に合格したことが分かると、その日のうちにその学校に合わせた面接の指導もしていただきました。また、多くの学校を受験しましたが、ほとんど全ての学校へ当日朝にSAPIXの先生が応援に来てくださり感謝しています。おかげさまで受験した6校全部に合格しました。併願の仕方などもご指導いただき、このような結果になったのを嬉しく思います。

ページトップへ