「僕の合格体験記」Y.Hさん(東京工業大学附属科学技術高校 進学)

Y.Hさん 東京工業大学附属科学技術高校 進学
併願合格高校:駒込高校、城北高校

僕がSAPIXに入ったのは、中学3年の初めで、春期講習が終わった後くらいでした。僕は約1年間SAPIXで勉強してきて、2回の成長があったと思います。1回目は第3回サピックスオープンでその成果が出ました。僕は夏期講習が始まるまで勉強に身が入りませんでした。しかし夏期講習の課題が多かったおかげで学力とやる気が上昇し、サピックスオープンで良い結果を残せたのです。2回目は、入試直前サピックスオープンで成果が出ました。SAPIXの先生が、入試前になるとさらにやる気が出ると言ったその言葉通り、僕もやる気が出て勉強にさらに集中できるようになり、第3回、第4回のサピックスオープンよりさらに良い結果を出すことができました。ちなみに僕がサピックスオープンにおいて重視したことは、1教科としては点数を少しでも上げて、全体では下げないということです。

そしていよいよ入試が始まりました。1日目が駒込、2日目が城北、3日目が広尾学園、4日目が東工大附高と、日を経るごとに志望順位が上がるようになっていました。1日目、2日目の、併願優遇である駒込と第三志望の城北は、過去問で一度も合格者最低点を下回ることはなかったので、安心して入試を受けることができ、2校とも合格することができました。しかし、第二志望の広尾学園は6回中3回だけ合格者最低点を上回り、第一志望の東工大附高は1回しか目標点である7割を上回ることができませんでした。より一層気を引き締めて受験しましたが、広尾学園は不合格でした。しかし、そのことを引きずらないように吹っ切れて東工大附高の試験に臨みました。そして発表日当日、僕は自分の受験番号を見つけ、何も言えなくなるほど驚き、喜びました。僕のこの合格は、SAPIXの先生なしには成し得なかったことです。先生、本当にありがとうございました。

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