「ペース配分には気を付けましょう」G.Kさん(都立新宿高校 進学)

G.Kさん 都立新宿高校 進学
併願合格高校:宝仙学園高校理数インター

僕がSAPIXに入ったのは中学3年の夏期講習からでした。入りたての頃は知らない英単語や英文法、数学の定理、古文単語などが多く、知識があまりにも足りていませんでした。しかし、そういった不足している知識は何度も繰り返し勉強をしていくうちに、だんだんと身に付いていきました。また、勉強をしていく上で分からないことが出てくることが何度もありました。そういった時にSAPIXの先生方は分かりやすく、丁寧に教えてくれたのですぐに解決しました。

僕がSAPIXで勉強をする上で特に役に立った教材は、『英文法123+』です。英文法の知識がなかった僕にとって、この本はある種の神様のような存在です。あのテキストを進めたら目に見えるくらいの変化が出ました。特に、英作文を書く時の文法ミスや、記号を並べ替えて英文を作る問題での間違いが激減しました。

試験本番では、まず高校の校舎入り口で先生方が応援してくれました。少し緊張していた僕にとって、それは大きな力となりました。そしていよいよ一つ目の教科、国語。国語は僕の得意教科だったので難なくすらすらと解くことができました。しかし、次の数学が一番の難所でした。苦手教科であるだけでなく、大問2の証明問題に時間を使い過ぎてしまい、以降、軽くパニックになり頭が真っ白になったからです。そして英語。数学でのミスを引きずったこともあり、時間が厳しかったけれども、先生のアドバイスを思い出して何とか突破。次の社会では、基本的には点を取れているはずだけれども、一つマークミスを見つけ、直そうとした瞬間に時間が切れてしまいました。理科は得意だったので何度も見直しをすることができました。

これから受験をする人は、僕のようなミスをしないように、ペース配分には気を付けてください。

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