「SAPIXにお任せで大正解!」T.Fさん(灘高校 進学)保護者様より

T.Fさん(灘高校 進学)保護者様より

中学入学後はずっと続けてきたサッカーで高校に進みたいと言って、部活から帰った後も毎晩遅くまで外でトレーニングに励んでいました。体幹を鍛えるためにプールにも通い、サッカー漬けの1年でした。

2年生になると地元の塾に行きはじめました。灘高に行きたいと言いだしたのは、その年の秋の終わりでした。私は、灘高に受かるための勉強と部活との両立は無理だから、3年生で引退してから、と流していました。息子はそれでは遅い、と食い下がるので、友人に紹介してもらったSAPIXに問い合わせをしました。これまでの勉強の遅れや部活で遅刻した分はフォローするし、1時間以上かけて通うお子さんは珍しいことではないし、引退を待たずに勉強を始めたほうがいいとのことでした。色々お聞きして、この塾は信頼できると感じたので、部活と両立できるならお任せしてみようと思い、冬期講習から入室しました。

3年生になり、次第に部活からの下校時間が遅くなり、SAPIXの日は着替えてすぐ車に乗り、夕食をとりながら駅へ向かい、電車を乗り継いてSAPIXへ通っていました。模試を受けても合格可能性は低いし、SAPIXの課題と学校の提出物に夜遅くまで追われ、朝練で早く起きる、という日々だったので、よくめげずにやるなあと感心していました。6月に市総体が始まり、市から地区大会に進み、あと一勝で県大会というところで敗退。夏期講習直前でした。

夏休み前の面談では、毎日10時間の勉強をしてもらいたいです、と言われ、大学受験並みに勉強するのかと驚きました。課題も半端ではない量だったようで、「電話帳が……」という言葉をよく聞いた夏休みでした。

秋からは模試も増えて定期テストと重なったり、SS特訓もこなすのが大変なようで、ハードな生活でしたが、ここもよく乗り越えたなあと思います。それでもその時々で、息子の生活面や家での勉強の仕方を見て思うところがありました。そんな時はSAPIXに電話をかけて聞いていただきました。おかげで私は食事と送迎に徹することがきました。親子共々こんなにお世話になっていいのだろうかと思うくらいでした。

1年間の勉強で第一志望の高校に受かるなんて、去年の冬には想像すらできないことでした。ここまで息子の学力を引き上げてくださった先生方には感謝しかありません。面白い雑談もあり、また時には辛辣な言葉で鼓舞していただいたようです。上手に指導してくださったのだなあと思います。入室を決めた最初の直感が正しかったと実感しています。

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