「きめ細かい指導と手厚いサポート」S.Kさん(開成高校 進学)保護者様より

S.Kさん(開成高校 進学)保護者様より

小学校時代に金管バンドに打ち込んでいて中学受験を経験していない長男は、高校受験準備のために中1からSAPIXにお世話になりました。ちょうど3歳違いの長女が中学受験することにしたので、家内が長女の担当、わたしが長男の担当で分業することに。長男本人としては行きたい学校についてまだ特段のイメージもないなか、中学校で始めた部活動とSAPIXの両立生活の始まりです。

中1の時の成績は特に悪くはないのですが、あえて言えば今後伸びしろのあるレベル。親である自分の時代とはいろいろなことが変化していると改めて思ったのが、SAPIXに保護者会や先生との面談の機会があったことです。自分のころは高校以降の受験は本人がやるものでしたので、ちょっとびっくりしましたが、保護者会で受験の傾向を効率的に聞くことができ、先生との面談ではSAPIXの授業での子どもの様子や、成績の動向、今後の方針と注意点を細かく伺えたのは大変参考になりました。面談の際に「部活動が終わった後、疲れて寝ていたりしませんか?」と先生に聞かれ、「そんなことはないと思います」とお答えしましたが、家に帰ってみたら子どもはぐうぐう寝ていました(笑)。子どもの世代のことを良く分かっている先生方にご指導いただいているのだなと思いました。

進学先については親からは「こんな学校もあるよ」という選択肢を示すにとどめ、SAPIXの学校説明会にいっしょに参加したり、その学校まで行ってみたりしていました。学校説明会は各学校の意気込みや将来のビジョンを校長先生や教頭先生自ら説明され、子どものみならず親にも参考になりますので、おすすめです。

中3になって本人も先を見通してやる気になったようで、自宅の勉強にも気合が入り、家族に「静かにしてほしい」と注文を付けることも。数学の成績が伸び悩んでピリピリしたりすることもありましたが、秋には自分で志望校のターゲットを確定させました。その後の年末年始も緩みを見せることなく走り切り、無事に志望校への合格を果たすことができました。きめ細かい指導と手厚いサポートで子どもを支えてくださった先生方、スタッフの皆様に感謝しています。

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