「地道に取り組む経験を人生の糧に」K.Mさん(東京学芸大学附属高校 進学)保護者様より

K.Mさん(東京学芸大学附属高校 進学)保護者様より

「番号あったよ」と息子から電話があったとき、ホッとしたと同時に地道によく頑張ったねといううれしさがこみあげて来ました。息子の良いところをほめながらも、苦手な教科や努力の足りないところを、粘り強くアドバイスしてくださったSAPIXの先生方に感謝の気持ちでいっぱいです。

小6の春から4年間SAPIX中学部でお世話になりました。スタートが早かったので、焦らずに地道に努力したことが実を結んだのだと思います。SAPIXをやめたいとか行きたくないと言ったことは一度もありませんでした。一緒に通う友人や先生方に恵まれ、良い仲間意識が育ち、精神的に楽しい気持ちで通っていたのだと感謝しています。

学校ではサッカー部に所属し、学校行事にも積極的に参加していたので、中2のころは、学校、部活、SAPIXがどれも本格的な活動になり、目の回るような忙しい日々でした。毎日が綱渡りのようで、移動が分刻みの生活でした。それでも、無断欠席することなく頑張っていました。その気持ちを支えてあげたいと思い、一方で部活は最後までできるようにとも考えていたので、試合会場にこっそり車で迎えに行き、SAPIXに送迎するなど、週末は一家総出で、スタンバイしていた時期もありました。それでも試合とSAPIXの時間が重なり、部活を優先したため、模擬試験が受けられなかったり、クラスが落ちたりして、このころはSAPIXを続けていけるのか一番悩んだ時期でした。

中3になり、部活も引退し、勉強に落ち着いて取り組めるようになり、成績も気持ちも安定しました。中3の1年間はSAPIXにして良かったと思える充実した1年だったと思います。厳しさの中に確固たるノウハウがあり、息子の実力を引き上げるカリキュラムが組んであるように思えました。実力が足りない教科の強化方法として、目先をかえて勉強方法を提案してくださり、息子も実直に取り組み、実行していました。「志望校の過去問を繰り返しやってください」というアドバイスにも忠実に取り組み、受験の直前には顔に充実感がみなぎり、一番良い状態で本番に臨めたように思います。これからもいろんなご縁に感謝して、引き続き前を向いて進んで行きたいと思っております。ありがとうございました。

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