「進路選択を深めた SAPIXでの学び」H.Kさん(県立新潟高校 進学)保護者様より

H.Kさん(県立新潟高校 進学)保護者様より

「慶應湘南藤沢高の全国枠にチャレンジしてみたい!」。中1の頃、娘がそう切り出しました。

地元の大学附属中学に進学、日々コツコツと成果を積み上げていた娘に「進学先への想い」が芽生えたのと同時に、チャレンジするにあたり、どういう環境で学ぶことが良いのかと調べ始めてSAPIXに辿りつきました。

中2の冬期講習から参加させていただき、改めて学ぶことの楽しさ、アッという間に時間が過ぎる充実感を毎日楽しそうに話してくれる娘を見ながら、とにかくこのチャレンジを実りあるものにしたいと親として自覚しました。

中2の秋から生徒会長に選ばれ、公私ともに充実した日々を過ごす娘、「そのうちペースダウンするのでは?」「新幹線通学で疲れがたまらないか?」等々、心配ばかりする私の想いは全くの杞憂でしかありませんでした。振り返ると、それはSAPIXの先生方の硬軟織り交ぜたご指導のお陰だったと思います。

地方からの受験は、仮に辞めようと思えば何ら難しいことではなく、地元の人にも受験することを伝えていなければソーッと地元進学に切り替えれば済む話。週何日も新幹線で往復することに挫けることだってありえる……。それらを全て包み込んだ上で、時に厳しく、時に心温かく、終電ギリギリまで対応してくださったこと全てが、娘には楽しさとして伝わり続けました。と同時に、「進学先選択から進路選択へ」シフトする大切な機会を身につける場ともなりました。学び続けるなかで「どこに進学したい」から「何に将来なりたいか?」を見つけることのできた娘は幸せだったと思います。

念願の慶應湘南藤沢高への合格を勝ち取り、その学びのなかから進学先としては新潟県立新潟高校・理数科にも合格し、考え抜いて新潟高校に進学することを決めた娘。SAPIXでの学びが無ければ、合格だけでなく「進路を深める」ということにはなっていなかったかもしれません。

高校受験を通して、SAPIXのさまざまな学びを通して、「将来何になり、どう自分自身を活かしていくか」に近づけた娘を誇りに思うとともに、これからのチャレンジを応援し続けたいと思います。

挫けない自分、挫けても強く立ち直れる力を、学びを通して育てていただき感謝してます。

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