「姉妹で7年間もお世話になりました」F.Iさん(お茶の水女子大学附属高校 進学)保護者様より

F.Iさん(お茶の水女子大学附属高校 進学)保護者様より

4歳差の姉も通わせていたため、SAPIXがどのような塾かは分かっていました。しかし、姉妹で性格も異なり、得意教科や不得意教科も全然違っていたため、同じように通っていても、出される課題が違っているように感じました。

姉は国語と英語が得意だけれど、数学が極端に苦手だったため、数学の基礎的な問題をひたすら繰り返してパターンを覚えるように定着させることを目標にしていた様子でした。しかし今回、娘は国数英の3教科はどの教科も良い時もあれば悪い時もありましたが、平均的に満遍なく点数が取れていたため、特に苦手にしている教科もないかわりに、武器となって点数が取れる教科もない状態でした。ただし、第一志望として国立大附高を目指していたにもかかわらず、理科と社会のできが非常に悪く、足を引っ張っていました。そのため、国数英はどれかでミスをしても、他の教科でカバーしてそれなりの点数が取れるのですが、理社が平均点をかなり下回ることが多く、結果的に5教科の成績があまり良いものではありませんでした。

親としては、このまま5教科での受講を続けさせるか、国数英に集中させた方が良いのか悩みました。しかし、娘はSAPIXの理社の授業が楽しいと思っているようで、遅れながらも課題は何とか提出しているようでした。しかも、国立大附高に行きたいという思いがモチベーションとなっていたため、苦手な理社も克服できるように親として応援することにしました。

SAPIXでは苦手な理科と社会も決して嫌いにさせることなく、最後まで楽しんで授業を受けることができました。第一志望の高校も、絶対合格できると太鼓判を押していただけたことが、自信につながりました。

結果的に、姉妹そろって第一志望の高校に進学することができました。SAPIXの先生方を信じて受験勉強ができたからだと思っています。今までありがとうございました。

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