「偏差値28からの逆転、悔しさを行動力に。」Y.Iさん(都立西高校 進学)

Y.Iさん 都立西高校 進学
併願合格高校:栄東高校、早稲田大学高等学院

私は中1の頃に入室しました。初めはしっかりと課題を出していましたが、中2になってくるとA、B授業に分かれ、課題をほとんど出さなくなってしまいました。そんな中でサピックスオープンの偏差値で28を取り、今まで自分が勉強で遅れているという自覚がなかった私は自分の考えの甘さに気付きました。そこで私は勉強をし始め、次第に学力は向上していきました。

中3の夏休み。電話帳を用いた演習が始まりました。その頃の私は勉強時間が全然足りていなかったため、室長の先生からとにかくみんながやっている分だけは勉強するように言われていました。しかし特に志望する高校も決まっていなかった私は、勉強にあまりやる気が起きませんでした。

そんな中で始まったSS特訓。私は都立西高を第一志望にしていましたが、先生からの「自分をなるべく高いレベルの集団に置いておいたほうが良い」という助言に従い、開成・筑駒コースに参加しました。その中で初めは、得意の英語、国語ではクラスの最上位を争っていましたが、他の数学、理科、社会では最下位を争っていました。このままではいけないと思いながらも何もできず迎えた開成高入試プレ。そこでは、合格可能性は今までで最高の60%でした。私はこの結果をとてもうれしく思い、勉強の手を緩めてしまいました。当然あっという間にライバルに抜かれ、入試直前であるにも関わらず都立日比谷・西高入試プレでは合格可能性60%を取ってしまい、そのまま開成高の入試も失敗してしまいました。先生には都立に入るために目指しただけだからとなぐさめられましたが、私は自分が負けたことがとても嫌でした。そして死に物狂いで都立受験の前日まで勉強し、開成高を目指すための勉強をしていたおかげで当日は簡単に答えることができました。結果、内申が38の私でも合格できました。先生方本当にありがとう!!

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