「帰国半年での高校受験」R.Kさん(慶應義塾湘南藤沢高等部 進学)

R.Kさん 慶應義塾湘南藤沢高等部 進学
併願合格高校:東京学芸大学附属高校、慶應義塾高校、慶應義塾志木高校、国際基督教大学高校、栄東高校、渋谷教育学園幕張高校、桐蔭学園高校

僕は5年間のアメリカでの滞在後、中3の夏に帰国し、まず帰国入試夏期準備講座を受けました。帰国前に一度サピックスオープンを受けただけで高校受験について何も知識がないまま受講した僕は、受験のレベルの高さに衝撃を受け、勉強へのモチベーションが上がりました。その講座では帰国生の仲間ができ、一緒に受験勉強に臨むことができました。最初は受験生としての意識が低かったのですが、毎日彼らと勉強するようになりだんだんと高くなっていきました。

このようにモチベーションを維持しながら夏期講習が始まりました。校舎に入ってからは各先生から夏の課題をもらいました。夏の間はモチベーションが維持されていたこともあって、朝から夜まで勉強することができました。そのおかげで英語は9割の得点を取れるようになりました。その他の教科の勉強も自分なりにはかなりしていたと思ったので成績が上がっていると思ったら、後期クラス分けテストでは国語50点以下、第3回サピックスオープンでは数学50点以下でした。先生にも「英語に救われた」と言われました。夏期講習後の休みの間にだらけてしまったのも原因の一つだと思います。このままではまずいと思い数学と国語を重点的に勉強したところ、それ以降の模試から数学がどんどん上がっていき、入試直前サピックスオープンや学校別入試プレでは安定した成績を取ることができるようになりました。

それでも焦ったのは志望校の過去問を解き始めた時です。知識、特に国語と英単語が全く分からないということに気付きました。さらに焦りを感じたのは正月特訓の時で、最初の入試まで2週間ほどしかありませんでした。結局、本番まで知識を克服することができなかったので、もっと前からやった方が良かったと思いました。

本番は今までの自分を信じ、リラックスできました。この自信はSAPIXのおかげだと思います。

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