「SAPIXが導いてくれた合格」M.Sさん(都立青山高校 進学)

M.Sさん 都立青山高校 進学
併願合格高校:中央大学附属横浜高校、朋優学院高校

3月2日、自分の番号を見つけた時、手が震えるほどうれしかったです。それとともに、SAPIXや両親への感謝の気持ちが湧き出てきました。

中学1年生の時にSAPIXに入室した私は、中学3年生の夏期講習前まで勉強という勉強をしていませんでした。そのため毎回のテストで基礎クラスと応用クラスを行ったり来たりしていました。中学3年生になってから夏前まではギリギリ応用クラスにいましたが、夏期講習でついに基礎クラスに下がってしまいました。それがきっかけで「このままでは駄目だ」と焦りを覚え、勉強のスイッチが入りました。夏に特に頑張ったことは英語の電話帳と文法です。基礎クラスは課題の量が少なかったので応用クラスのものも解きました。初めての過去問演習で、スラッシュリーディングなどの技術の使い方を身に付けました。その時に文法を学んでいると、まとまりが見えて良かったです。1日10時間ぐらい勉強した、とても濃い夏でした。

一つ反省したのは、理社の対策が遅かったことです。過去問演習で60点台を取って対策を始めたのは11月頃でした。理科は先生のアドバイス通り、手元にある過去問を完璧に理解するまで解きました。社会はSS特訓のテキストを見直し、都立校の形式に慣れました。記述なども添削してもらい、自信を付けることができました。

SAPIXには学習意欲が高い人が集まっているため、授業もそのような人に合わせて進みます。私は勉強が苦手だったので、みんなの学習方法などを授業中に見たり聞いたりして、自分のものにしました。これができるのは集団塾だからだと思います。励ましてくれるなど、メンタル面でもSAPIXにはたくさんお世話になりました。ありがとうございました。

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