「受験 山あり谷あり」F.Wさん(都立日比谷高校 進学)

F.Wさん 都立日比谷高校 進学
併願合格高校:お茶の水女子大学附属高校、慶應義塾女子高校、栄東高校、早稲田大学本庄高等学院

私は、小5の3月にSAPIXに入室しました。中学校に入るとバスケ部が忙しく、課題を雑にするようになりました。それでも運良く応用クラスをキープできていましたが、成績はあまり冴えないものでした。

勉強に本腰を入れ始めたのは、中3の6月に部活を引退してからです。今まで部活に割いていた時間で課題をこなし、夏休みには授業後も教室で課題や電話帳を解き、分からないところは先生に聞くなど、毎日10時間くらい、勉強しました。すると、8月のクラス分けテストでは5教科偏差値60を超えることができました。SS特訓では室長の先生にレベルが高いからという理由で勧められた慶應女子高クラスを選択し、このままいけば第一志望の都立日比谷高に合格できると思っていた矢先、9月のサピックスオープンでは英語の偏差値43というひどい成績を取ってしまいました。このテストには夏休みの頑張りが表れると思っていたため非常にショックでしたが、先生に「英語の点数が悪かったのは時間配分ができていなかったからで、これから練習すれば大丈夫」と言われ、気持ちを切り替えて勉強できました。

SS特訓では本当にレベルの高い人たちが集まっていて、常に緊張感を持って勉強できました。慶應女子高の受験を見据えた作文コンクールでは、第1回の時に先生にアドバイスしていただいた「作文で自分を表す」ということを意識し、第2回では入賞できました。

その後、11月・12月のサピックスオープンでは好成績を取ることができたのですが、12月の慶應女子高入試プレでは合格可能性45%という、あまり良くない結果でした。しかし、先生の勧めでスラッシュリーディングをするようになると英文を速く読めるようになり、都立日比谷・西高入試プレでは男女別順位で2位を取れました。

先生の助言に従い、最後まで気を緩めずに勉強したため、受験で良い結果を出すことができました。SAPIXの先生方、ありがとうございました。

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