開成・筑駒・日比谷の学校概要を比較! ―校風は?アクセスは?設備は?―

開成高

アクセス 【所在地】東京都荒川区西日暮里4-2-4
【最寄り駅】JR、東京メトロ千代田線、日暮里・舎人ライナー「西日暮里駅」
教育方針 「開物成務」「ペンは剣よりも強し」「質実剛健」「自由」
校舎/設備 校舎建て替え工事中

OBコメント

校舎設備
  • 創立150周年を記念して、新校舎を建設。2021年に体育館が入った、地下一階・地上六階の教室棟が完成予定です。ちなみに工事中は正門が使えず、学年によって使用する門が異なります。
雰囲気
  • 開成は自由闊達な雰囲気の中、さまざまな才能を持つ仲間が集まっている、とても魅力的な学校。僕自身もその一員になれたことに大きな誇りを感じています。
  • 「開成=ガリ勉の人が多い」というイメージがありましたが、休み時間はゲームをしたり、グラウンドでサッカーをしたりとアクティブに過ごす人が多いです。
  • 校風が自由である分、生徒は自律することが求められます。普段の学校生活や進路選択についてあれこれ言われることはないので、何事にも主体性を持って取り組むことが必要です。

筑駒高

アクセス 【所在地】東京都世田谷区池尻4-7-1
【最寄り駅】京王井の頭線「駒場東大前駅」/東急田園都市線「池尻大橋駅」
学校目標 自由・闊達の校風のもと、挑戦し、創造し、貢献する生き方をめざす
校舎/設備
  • のびのびとした緑豊かな環境
  • スポーツ施設としてはグラウンドの他に、人工芝のテニスコート、多目的コート、武道館など
  • 科目ごとに異なる教室
  • 駒場野公園内に水田学習用のケルネル田んぼ

OBコメント

校舎設備
  • 大学のように科目ごとに教室が決まっているため、生徒は授業ごとに教室を移動します。しかも校舎が複雑な構造で、最初は全体を把握するのが大変なため、入学後のオリエンテーション期間中に、附属中から進学した連絡生と高入生でグループを作り、校内探索を行いました。
雰囲気
  • 中2の時に参加した学校説明会で、当時の生徒会長が「筑駒高の生徒の特徴は、人にレッテルを貼らないこと」だと話していました。実際に入学してみるとその通りで、互いの個性を認め合える環境の中で誰もが自分らしさを前面に出しています。筑駒高は、多才な仲間から多くの刺激を受けられる場所です。
  • 生徒の主体性を重んじる学校です。自分が勉強したいことに思いきり打ち込めますし、幅広く奥深い知識が身に付けられる環境だと思います。

都立日比谷高

アクセス 【所在地】東京都千代田区永田町2-16-1
【最寄り駅】有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」/丸の内線・銀座線「赤坂見附駅」/丸の内線・千代田線「国会議事堂前駅」/丸の内線・銀座線・千代田線・南北線「溜池山王駅」
教育目標 自立的人格 学習と教養 責任と協調 心身の健康 文化と平和
校舎/設備
  • 図書館の蔵書は約5万冊。生徒の自習にも使われる
  • 理科特別教室は、物理・化学・生物が各2、地学の合計7つ
  • 充実の体育施設/グランド、テニスコート、プールのほかに体育棟にはメインアリーナ・サブアリーナ・柔道場・トレーニングルーム
  • 校舎、グランドとも改修工事が終わったばかり

OB・OGコメント

校舎設備
  • 都心にありながら敷地が広く、校舎がいくつもあります。入学してすぐはどこに何の教室があるのか分からず、クラスの女子全員が迷子になったことも(笑)。先生が迎えに来てくれて、やっとたどり着くことができました。
雰囲気
  • 日比谷高には賑やかな人、真面目な人、「部活命!」の人などさまざまなタイプの人がいます。学校選びのポイントは校風が合うかどうかですが、日比谷高には多様な個性を受け入れる器の大きさがあります。

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