ようこそ校舎へ! 練馬校

駅近くで通塾に便利な立地

西武池袋線・有楽町線・豊島線、都営地下鉄大江戸線の4路線が乗り入れている練馬駅から徒歩2分という、非常に便利な場所に立地する練馬校には、練馬区の他、板橋区・豊島区・新宿区・中野区・東久留米市・清瀬市など広範囲から生徒が集まります。

「開成高、都立日比谷高などの進学校や、早慶高などの大学附属校といった難関校にもアクセスしやすいため、志望校を決める際にそれらの学校が自然と選択肢に入ってくるのが練馬校の特徴の一つです」と室長の木村先生は話します。進学校や大学附属校といった区分にとらわれずに、志望校を決める生徒が多いそうです。また、中1・2生には、各高校の文化祭やSAPIXフォーラムへの参加をできるだけ促し、志望校への意識を高めてもらうよう工夫しています。一方で中3生は、過去問を解いていくうちに、「自分にはこの学校が合っているな」と、その手応えで受験校を決めることもあるそうです。

地域的な傾向として、アメリカやヨーロッパ、中国、東南アジアといった海外からの帰国生が多いのも練馬校の大きな特徴です。さまざまなバックグラウンドを持つ生徒がいるため、生徒同士が刺激し合い、認め合う雰囲気があります。講師と生徒の間に信頼関係が築けているので、物おじせずにどんどん質問に来る活発な生徒が多いです。

質の高い演習で思考力を培う

SAPIXのテキストに掲載されているのは精選された良問ばかりなので、質の高い演習が可能です。演習の際には解き方をそのまま教えるのではなく、生徒自身の力で正解を導くよう指導します。なぜなら、難関校では、初見の問題に対し、どこに着目し、どのようにアプローチしていくかを考えることができるような「思考力」が求められるからです。

「生徒には粘り強く考える力を付けてほしいと願っています」と話す木村先生。分からないと思ってもすぐ諦めるのではなく、もう一度、問題に向き合い、よく考えるように指導しているそうです。苦闘しながら正解にたどりついたときに、「楽しい、面白い」と感じ、それが自然と自信につながります。

また、練馬校ではテストの後をとても大切にしています。「テストは理解できていない単元や定着していない単元を明らかにする良い機会です。そこで、結果について生徒一人ひとりと個別に話す時間を設け、その際、反省点を自ら考えてもらうようにしています。それは、行動や考えを見直すことが、学力向上につながるのだと気づいてほしいからです。自分の失敗から目をそらさず受け止められるようになってほしいですね」と木村先生は話します。

最近、特に印象に残っているのは、「合格体験記」に練馬校の卒業生が載ったことだとか。中3の前期の授業やテストを通じて、数学の抜けが多いことを痛感し、夏に行った学習について「とにかく量を解く。1日約12時間の勉強のほとんどを数学にあてた」と振り返っていた生徒がいました。彼は開成高、慶應志木高、渋谷幕張高、都立日比谷高に合格し、最終的に都立日比谷高に進学しました。この結果は、つまずいた部分や自分の弱点をしっかり分析し、その克服のためにどうすれば良いかを考え抜いたからであり、今後もこのような生徒を育てていきたい、と木村先生は力強く語りました。

SAPIX中学部 練馬校 校舎情報

対 象小5生 小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒176-0012
東京都練馬区豊玉北5-17-11 ホンダビル 6F Googleマップで見る
電 話03-5984-2007
交 通西武線・都営大江戸線 練馬駅徒歩2分
校舎地図

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