ようこそ校舎へ! 西船校

遠くからでも「あえてSAPIX」

西船橋駅は、JR、東京メトロ東西線、東葉高速鉄道が乗り入れるターミナル駅です。この駅から徒歩2分という恵まれた立地のSAPIX中学部 西船校には、さまざまな地域から生徒が集まります。「船橋市はもちろん、市川市、八千代市、千葉市、浦安市、そして東京都江戸川区など広範囲にわたっています。通塾時間が1時間を超える生徒もいます」と話すのは、室長の箕輪力志先生です。

どの地域にも、それぞれの最寄りの駅には複数の塾があるはずです。それでも「あえてSAPIXを選ぶ」のは、高い目標を実現しようとする志を持っているからで、したがって生徒本人も保護者も熱心な方が多いとのこと。

西船校が他の校舎と異なる点は、5科目の受講率が極めて高いこと。千葉県立校のほかに、開成高、渋谷幕張高、市川高など、私立の難関校も5科目入試です。早慶高を志望する生徒も多いのですが、その場合でも1月に千葉県の私立を併願校として受験するため、5科目を学習することが必要になります。

生徒はどうしても苦手科目にこだわってその対策に専念しがちですが、箕輪先生の考え方は一味違います。「強みがあるほうが受験を勝ち抜きやすく、自分の武器があれば前向きになれるものです。もちろん、苦手から逃げてはいけませんが、まずは得意な科目を伸ばすように指導しています」

「楽しく、厳しく」生徒を育てる

箕輪先生が指導方針の基本としているのは、「自分で自分を管理できるようになること」。生徒に何か問題があったときには、塾に通っている意味を改めて問いかけます。「塾に通うのは、行きたい高校に行くため。そのためには、自ら進んで勉強しなくてはならない」と気づかせるのです。それと同時に、「塾に通わせてくれている保護者の方への感謝を忘れないように」と日頃から生徒に話しています。中学生としての生活をきちんと送り、一人の人間として、その先の将来へとステップアップしていくために必要なことだと言えます。

自分を管理するための取り組みとして、西船校では自習時に自習管理のためのシートを提出させるようにしています。シートには、自習前にその日の予定を書き出し、自習後に実際にやったことと反省点を書きます。「学年を追うごとに書く内容が具体的になっていき、生徒の成長が感じられます」と箕輪先生は話します。

また、主体的に勉強できるようになるためには、生徒の受験に向ける意識を育てていくことも重要です。自分で志望校を決め、「自分の将来のための受験なんだ」と意識できるようにするために、箕輪先生は、高校入試分析会やSAPIXフォーラムなどのイベントに、できる限り参加するように促しています。「SAPIXが行うイベントは生徒のためのものですから、参加すれば必ず得るものがあります」と力強く語ります。

明るくフレンドリーな生徒が多いという西船校。授業には先生と生徒の〝掛け合い〟のような楽しい側面もありますが、課題の提出などは細かくチェックします。1週間ごとにテキストが配られるので、課題も毎週出されます。もし課題を提出しない生徒がいたら、「いつまでに出すのか」を確認し、必ず提出させるとのこと。この「楽しく、厳しく」という箕輪先生流の指導が、西船校の明るさの源となっているのでしょう。

箕輪先生は最後に、受験生の皆さんに次のようなメッセージを送ってくれました。

「高校受験は、長い人生のうちの一つのターニングポイントになります。ここで妥協しないでほしいのです。受験で自分の努力の限界に挑戦した生徒であれば、結果がどうであれ、その先も努力を続けていけると思います。ぜひ、皆さんの努力の限界値を上げてください」

SAPIX中学部 西船校 校舎情報

対 象小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒273-0031
千葉県船橋市西船4-19-3 西船成島ビル 2F Googleマップで見る
電 話047-495-9500
交 通JR線・東京メトロ東西線・東葉高速鉄道 西船橋駅徒歩2分
校舎地図

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