「信じて見守る」S.Tさん(お茶の水女子大学附属高校 進学)保護者様より

S.Tさん(お茶の水女子大学附属高校 進学)保護者様より
子供に合った学校に行けると信じ、SAPIXにお任せして、子供の頑張りを見守ったことが良かったのだと思います。

「繰り上げ合格となりました」とお電話をいただき、県立に向けてSAPIXに自習に行っている娘に急いで連絡を入れ、受験が終わりました。本人は手応えはあったようですが、合格発表では番号がなく、翌日、繰り上げ候補のお手紙が届きました。連絡を待ちつつも県立の願書を出し、宙ぶらりんな状況でした。娘はきっと連絡があると信じていて、そして、数日後お電話がありました。

娘は1年の3月にSAPIXに入りました。それまでは他の塾に通っていましたが、宿題が多くこなすのが雑になっていることが気になり転塾しました。しかし、途中からの入塾は勉強の仕方、進み具合も違っており、内容が難しく、慣れるのが大変でした。2年の時は塾の成績も学校の成績も安定しませんでした。しかし、学校では提出物、態度は良かったためか内申は良かったです。2年の秋に科学部の部長になり、3年の夏休みも部活優先で、遅れて塾に行っていました。また文化祭が終わっても、研究発表を出展することになり、引退したのが10月末でしたが、賞もいただき、本人はやりきった感があったようです。

入塾してから基礎クラスのままで、3年の夏休み前のサピックスオープンでは偏差値52を超えることはあったのですが、数学が苦手ということもあり、担任の先生にこのまま基礎を固めたほうがいいといわれ、結局最後まで基礎クラスのままで、応用クラスには1度も上がることはありませんでした。けれども、基礎クラスの雰囲気が良く、授業が楽しかったようで、結果として仲間や先生が心の支えになり良かったようです。

将来は動物関係の大学に行き、仕事をしたいという夢があり、入塾してから、理科・社会も取り、最後まで5科目で勉強しました。幸い、理科・社会が得意で、理科・社会はIクラスにいました。ただ、3年の冬期講習は先生から数学・英語がもうひと押しということで3科目に絞りました。3年の9月からSS特訓も始まり、先生のすすめで国立大附高向けのクラスを受けていましたが、ついていくのが大変だったようです。

過去問も最初はひどい点数でしたが、解いていくうちにどんどん点数があがっていったようです。また娘は埼玉の私立校も最後まで悩みましたが、先生にアドバイスをいただきました。子供に合った学校に行けると信じ、SAPIXにお任せして、子供の頑張りを見守ったことが良かったのだと思います。

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