「受験のプロSAPIXにお任せして」Y.Sさん(西大和学園高校 進学)保護者様より

Y.Sさん(西大和学園高校 進学)保護者様より
「最初からあきらめていたら悔いが残る。ならば、結果は二の次にして志望校合格に向けて一生懸命勉強できる環境を作ってあげるのが親の役目で、どこまでやれるかは本人次第」そう腹をくくりました。

息子が西大和学園を第一志望に決めたのは中3の夏でした。公立高校受験から西大和学園の専願への変更の不安、本人が心から通いたいと思う学校が見つかった喜びと同時に求められる学力と本人の実力の差をどう埋めていくのかと思案しました。まずは夏期講習に通わさなければと思った時、友人に誘われて第2回サピックスオープンを受けたことを思い出し、SAPIXに電話をかけて保護者面談をさせて頂きました。学校の成績表と実力テストの結果と本人の西大和学園に進学したい旨を伝えたところ「合格できるよう指導します」とのお返事。その場で英語のテキストをみせてもらいましたが、過去の多大なるテスト問題を分析した良問揃いの内容であることがわかり、受講することにしました。そこで息子は改めて自分の課題点が明確になり、そのまま入室することにしました。

出される宿題の量に追われながら、2学期に集中する学校行事やテストとの両立に疲れが見えてきたのは11月下旬頃でした。それでも頂いたアドバイスは「宿題をやること。間違えた箇所は見直しすること」。与えられた課題を一つ一つこなしていくことの大切さを改めて感じました。時には迎えの帰りに、息子の好物のラーメンを食べることは息抜きになりました。

試験当日は開門前に西大和学園に到着しましたが、既に先生がいらして息子に応援エールを送って頂きました。緊張していたので細かな言葉は覚えていませんでしたが「大丈夫だから、頑張って来い」のメッセージは息子の胸に響いていました。この話を帰宅後、主人に話すと「最後の最後までフォローするのはプロだな」と非常に感心していました。

入塾前は「合格しなかったら?」と不安な気持ちもよぎりましたが、「最初からあきらめていたら悔いが残る。ならば、結果は二の次にして志望校合格に向けて一生懸命勉強できる環境を作ってあげるのが親の役目で、どこまでやれるかは本人次第」そう腹をくくりました。通塾中は親ができることは食事や送迎などの生活面のサポートでした。勉強のことはすべてSAPIXにお任せしましたが、息子の課題点に対して具体的なアドバイスを頂き、取り組んできました。志望校を下げることなく適切な指導をして頂き本当にありがとうございました。

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