「やり抜くことの大切さ」A.Sさん(東京学芸大学附属高校 進学)保護者様より

A.Sさん(東京学芸大学附属高校 進学)保護者様より
同じ校舎のクラスの友達全員で、附高からSAPIXの担任の先生に電話で合格の報告をしました。その時の娘の嬉しそうな顔が、今でも脳裏に残っています。

「塾に行きたくない」。中学受験を終えて、入学前の春期講習から部活引退までの2年4か月余り通っていた前塾。娘の強い要望により、夏期講習からの入塾を目指して親子で塾を探し始め、辿り着いたのがSAPIXでした。受講生の多い前塾では、ゆっくりじっくり取り組む娘は進度の速さについていけず、月1回の定期テストでは思うように点数が伸びず、自信を失いかけていました。また、部活帰りに塾に通っていたため、自宅から塾まで電車で1時間ほどかかっていました。SAPIXに入塾を決めた理由は、自宅から徒歩5分と近いこと、入塾している友達のお母様に相談したところ、「テキストがとても素晴らしく、一人一人の理解度に合わせて課題を出してくれる」と、教えて頂いたことでした。

入塾当初は、英語と数学を基礎からやり直しするような状況で、年明けすぐの入試に間に合うのか不安でした。しかし、夏期講習が終わり通常クラスの授業が始まる頃には、毎日のようにSAPIXに通い夜遅くまで勉強する、という学習ペースが出来ていました。テキストは単元ごとに詳細に作られており、娘の理解不足の単元のテキストの解き直しから志望校と同等レベルの過去問の宿題まで、とても丁寧に教えて頂きました。また同じクラスには同じ中学校で附高を目指す友達がおり、お互い励まし合いながら一緒に受験を戦えたことが、何よりも娘の力になり感謝しております。またSS特訓では、他の校舎で学ぶ優秀な友達が受講しており、娘にはこのSS特訓を受講したことも大きな刺激になったと思っております。

合格発表日、娘の足取りは重く自分で見に行けず、私の「番号あったよ」の言葉に、初めて驚きと喜びが入り混じった笑顔を見せました。同じ校舎のクラスの友達全員で、附高からSAPIXの担任の先生に電話で合格の報告をしました。その時の娘の嬉しそうな顔が、今でも脳裏に残っています。最後まで希望を捨てず、合格を勝ち取るために必死で勉強したことを、今後の高校生活に生かして欲しいと願っております。そして、やり抜く力を与えて下さったSAPIXの先生方に改めて感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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