「楽し過ぎる受験のススメ」T.Kさん(慶應義塾高校 進学)保護者様より

T.Kさん(慶應義塾高校 進学)保護者様より
彼の受験生活は楽しさに満ち溢れており、辛い受験生活とは無縁でした。こんなに素晴らしい環境に居られたことに親子ともども心より感謝しています。

入試の最後の筆記試験を終えたとき、息子は「受験勉強が終わってサピに行かなくなるから寂しい」と言いました。彼はSAPIXでの高校受験生活を心底楽しんだようでした。結果もまさかの全校合格で、SAPIXって凄いところだと改めて驚かされました。

息子は小6の3月からSAPIXに通い始めました。最初は志望校も決まっていませんでしたが、私と主人は受験勉強だけで学生生活を終えるのではなく、それ以外のことも沢山学んで欲しいと考えていたため、「附属高に入ってくれたらいいな」と思っていました。

息子は最初から、本当に楽しくSAPIXに通っていました。普段は学校の話などはあまりしない息子でしたが、SAPIXの話は楽しそうにいつもしてくれていました。特に授業後にお友達とおしゃべりするのがとても楽しかったようです。中1~中2の頃は殆ど勉強している様子は見られなかったのですが、SAPIXのお陰で毎日楽しく過ごしているので良かったと思っていました。

中2までは成績はまあまあでした。中3になり平日は毎日SAPIXに通って勉強するようになりましたが、周りが勉強に集中する中のんびりしていた息子の成績は急激に下がっていきました。自習には通っているものの、なかなか必死になれない状態のまま成績は横ばいでしたが、最後のサピックスオープンではとても悪い点を取ってしまいました。さすがにこれには焦ったらしく、やっとスイッチが入り真剣に勉強に取り組むようになり、苦手な数学を集中的に勉強し、ラストスパートで受験に間に合ったという感じでした。

担任の先生には本当にお世話になりました。困った時、どうしたら良いかわからない時には先生にご相談させていただきました。息子にいつもご丁寧に的確なアドバイスをいただいたお陰で、無駄なく効率的に目標に向かって進むことができました。私の言うことは聞かない息子も先生のことはとても信頼していて、先生から言われたことには素直に従っていました。

第一志望も中3のときにSAPIXのお友達と一緒に行った日吉祭がとても楽しかったと、慶應に決めていました。部活に燃える中学生活ではありませんでしたが、息子はSAPIXでの青春を謳歌したようでした。

彼の受験生活は楽しさに満ち溢れており、辛い受験生活とは無縁でした。こんなに素晴らしい環境に居られたことに親子ともども心より感謝しています。

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