「学力は最後まで伸びる」M.Wさん(慶應義塾女子高校 進学)

M.Wさん 慶應義塾女子高校 進学
併願合格高校:栄東高校(東医)、豊島岡女子学園高校

最後まで諦めずに勉強を続ければ、おのずと希望の光が見えてきます。

慶應女子高の合格者番号の中に自分の番号を見つけたとき、どうして合格したのだろうという気持ちで頭の中がいっぱいになりました。当日の試験は、数学の難度がいきなり上がり、英語の難易度が例年より極度に下がったという、私にとっては不利な状況でした。それにも関わらず私が合格できたのは、最後まで諦めずに取れる問題をすべて取りきったからだと思います。

私が、SAPIXに入室したのは、中学校入学とほぼ同じ時期です。中1から中2までの3科の成績は、偏差値50台を行ったり来たりしていて、慶應女子高には手が届かない状況でした。中3になってもその状況は変わらず、入試1ヵ月前にあった慶應女子高入試プレでは、合格可能性55%という喜ばしくない成績を取ってしまいました。入試1ヵ月前になってやっと危機感を持った私は、残された時間をほぼすべて勉強に費やしました。英語では、『High Level 英単語』を毎日100語ずつ確認し、寝る前には必ずリスニングと音読をしました。数学の復習テストも何十枚もやり、完璧に基礎を固めました。国語では、『漢字マスター』4冊をすべて解き直し、慶女で必ず出る品詞分解を完璧にしました。もう間に合わないかもしれないと思ったことは何度もありましたが、持ち前の粘り強さを生かし、最後の最後までやるべきことを淡々とこなしていきました。すると、残り1週間のところでようやく自分の伸びを実感でき、最後には合格することができました。

私が合格できたのは、最後の最後まで諦めずに勉強を続けたこと、どんなに成績が悪くても見捨てずに私を合格へ導いてくださったサピの先生方のサポートとすべてが揃っていたからだと思っています。最後まで諦めずに勉強を続ければ、おのずと希望の光が見えてきます。

最後になりましたが、私の受験を支えてくれた皆さん、本当にありがとうございました。

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