「これはしておくべき!」I.Rさん(早稲田大学高等学院 進学)

I.Rさん 早稲田大学高等学院 進学
併願合格高校:早稲田大学本庄高等学院、栄東高校、立教新座高校

僕が「合格するために、これをしておいてよかった!」と思ったことを書きます。後輩の皆さんに少しでも参考にしてもらえればと思っています。

今回は、僕が「合格するために、これをしておいてよかった!」と思ったことを書きます。後輩の皆さんに少しでも参考にしてもらえればと思っています。

①課題は必ずすること。そのうえで間違えた問題は繰り返し復習すること。おそらく、これが合格に近づくために最も重要なことです。
②MyETにきちんと取り組むこと。リスニングや発音問題への対策になることはもちろん、自分の話す英語に自信が持てるようになります。
③知識や公式、解法はただ覚えるだけでなく、「なぜ、それが成り立つのか」を理解すること。これによって覚えやすく、忘れにくくなります。
④テキストは、☆の数が多い問題にも可能な限り取り組むこと。いろいろな問題に触れることで応用力がつきます。
⑤『High Level 英単語』、『AdvancedVocabulary』、『Basic Idioms』にしっかりと取り組むこと。理解するだけでなく正しく書けるようになるまで繰り返しましょう。英語の知識もただ暗記するよりも、関連づけながら覚えるとより頭に残ります。
⑥英語の長文がうまく読めないときは、語彙や文法の知識が不足しているか、1文ずつ和訳しようとしすぎて時間が足りないかだと思います。この二つに注意して復習しましょう。
⑦スマホやゲームは自分がコントロールできる範囲で使うこと。
⑧夏休み、入試直前期や試験当日など、それぞれの時期の過ごし方については、とにかくSAPIXの先生にアドバイスをもらうこと。特に僕は、入試当日はいかに普段通りにこなせるかが大切、というアドバイスのおかげでうまくいきました。
⑨苦手科目には、諦めずに粘り強く向き合うこと。僕の場合は国語が苦手でしたが、一度解いたテキストの文章を繰り返し読むなどして、読解力を少しでも鍛えようと頑張りました。早大学院の小論文は先生のアドバイス通り、「起承転結」を意識して書く練習を繰り返したおかげで、本番もうまくいきました。

皆さんも頑張ってください!

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