「最後の3ヵ月」Y.Nさん(都立立川高校 進学)

Y.Nさん 都立立川高校 進学

自分の番号を見つけたときは、本当に信じられませんでしたが、最後まで努力すれば結果はいついてくると、身にしみて感じました。

私は小学6年生のときにSAPIXに入室しました。入室したばかりの頃はまだ小学生で、週1回の授業をしっかり受けて、課題もこなしていました。しかし、中学校に入ってからの生活は一変。部活動が忙しく、家に帰ると7時。それからSAPIXに行くと、毎回1時間くらい遅刻していました。しかも、課題や復習もしないことが多くなり、小テストも授業の直前に見直しをしていました。すると、成績もどんどん下がっていき、特に苦手の英語は成績が悪く、中学2年まで理社の授業をとっていなかったため、都立高校を第一志望にしていた私は絶望的な状態でした。

そんな私が本気で勉強を始めたのは、中学3年の11月くらいでした。先生に「ここから頑張るか頑張らないかで合否は決まります。逆に今頑張らなかったら、もう次はないよ」と言われ、私は立川高校に合格するために本気で勉強を始めました。そして苦手だった英語は毎日一つは絶対に過去問を解くと決めて勉強していくうちに、読むスピードが速くなり、文章がすぐ入ってくるようになりました。気がついたときには英語は25年分くらいの過去問を解いていました。また、中学3年から本格的に勉強を始めた理社も、『一問一答』や電話帳を何度も繰り返し解いていくうちに、70点台くらいしか取れなかった過去問が、都立入試直前には、85〜95点くらい安定して取れるようになりました。

本番は国数英のできが悪く、入試が終わったときはとても落ち込みました。合格発表までの1週間はとても長かったです。でも、直前まで頑張った理社と内申点に助けられて立川高校に合格することができました。自分の番号を見つけたときは、本当に信じられませんでしたが、最後まで努力すれば結果はついてくると、身にしみて感じました。先生方はいつでも相談にのってくださり、SAPIXは第二の家のような存在でした。SAPIXを信じて勉強してきて本当によかったです。ありがとうございました。

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