「努力の賜物」S.Cさん(国際基督教大学高校 進学)

S.Cさん 国際基督教大学高校 進学
併願合格高校:開成高校、筑波大学附属高校、栄東高校(S特待)、明治大学付属明治高校

日々の復習を怠らず、志望校に絶対合格してやるという気持ちを持ち続ければ、きっとよい結果が待っています。

僕は中2の2学期まで塾に通ったことがありませんでした。学校では周りの友だちがどんどん塾に通い始め、自分もそろそろ入らなければと焦っていたときに、先輩からSAPIXを薦められました。それをきっかけに、中2の冬期講習から入室することに決めました。入ったばかりの頃は、授業についていくのに精いっぱいで、課題も何時間やっても終わらないという日々がしばらく続きました。その後、数学の未習単元は先生から指導していただき、徐々に慣れていくことができました。

そんなとき、SAPIXの先生から開成高校を受験することを勧められました。それまで、自分とは無縁の学校だったので、一度はためらいましたが、第一志望の高校に確実に合格できるようにするために開成高校を目標にすることにしました。このことがあってから、僕の勉強に対する姿勢が大きく変わりました。疑問に思ったことはすぐに調べ、苦手な分野のテキストは重点的に復習しました。しかし、一番苦手だった国語はなかなか伸びませんでした。そこで、授業前後に積極的に質問に行くことでカバーしました。すると、瞬く間に国語が伸び、入試直前サピックスオープンでは偏差値が60になりました。

年が明けて、いよいよ入試が迫ってくると落ち着いて勉強できなくなっていきましたが、テキストの復習だけは怠りませんでした。入試会場に行ったときは、この1年間で学んだことをすべて出しきって、後悔しないように頑張りました。結果として、努力が報われ、とてもうれしかったです。

今まで親切に教えてくださった先生方、本当にありがとうございました。そして、これから受験に臨む皆さん、日々の復習を怠らず、志望校に絶対合格してやるという気持ちを持ち続ければ、きっとよい結果が待っています。SAPIXを信じて最後まで頑張ってください。

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