「自分のペースを見つけて」K.Kさん(慶應義塾志木高校 進学)

K.Kさん 慶應義塾志木高校 進学
併願合格高校:早稲田実業学校高等部、栄東高校(東医)、立教新座高校

私が最後に飛躍することができたのは、SAPIXのすばらしい教材だけでなく、生徒一人ひとりの学習ペースを大切にしてくださる先生方のおかげだと思います。

私がSAPIXに入室したのは、中2の2月でした。学校の定期テストではある程度の成績を収めていたものの、SAPIXではすでに中学校の学習範囲の授業は終わっていて、初めは授業についていくことすら大変でした。特に苦手な英語は知識が少なかったため、同じクラスの人と大きく差が開いているように感じました。そこでまずは、授業で出された課題をしっかりやるようにしました。問題を解くなかで知識を身につけようと考えたからです。その影響もあり、少しずつ結果が出るようになりました。しかし、6月までは部活動で毎日忙しく、夏休みはしっかり勉強できたものの、その後も勉強のペースを掴めずにいました。

そんななか、11月にあった慶應志木高校の学校説明会に参加しました。緑が多く広いグラウンドを見て、ここでの生活のイメージが掴め、この学校に進学したいという思いが強くなりました。この後、勉強に使える時間が少しずつ増え、自分の勉強のペースも掴めるようになり、できることも多くなりました。英語では課題だけでなく、授業で間違えた問題の復習をしたり、分からなかった単語をまとめた単語帳を作ったりと、先生のアドバイスに従って地道に勉強していきました。12月ぐらいまではあまり成長を実感できませんでしたが、受験が近づくにつれ、過去問の点数も伸びていきました。本番直前には過去の合格者平均点を超えるほどになりました。

自分でも驚くほどの最後の飛躍が自信にもなり、「いつも通りにやれば大丈夫」と緊張しすぎずに入試に臨むことができました。そして、受験したすべての学校に合格することができました。私が最後に飛躍することができたのは、SAPIXのすばらしい教材だけでなく、生徒一人ひとりの学習ペースを大切にしてくださる先生方のおかげだと思います。1年間だけでしたが、本当にありがとうございました。

ページトップへ