「受験生という意識」K.Kさん(慶應義塾高校 進学)

K.Kさん 慶應義塾高校 進学
併願合格高校:慶應義塾志木高校、栄東高校(東医)、桐光学園高校

今思えば、そのときから僕の意識も少しずつ変わってきていたのだと思います。

僕は中3の9月の最後の大会までサッカーを続けていました。ほぼ毎日サッカーに明け暮れ、帰ってくるとヘトヘトの状態で、ろくに勉強しませんでした。そんな状態の僕の意識を変えてくれたのがSAPIXでした。

僕は中3の夏休みからSAPIXに入室しました。まず最初に驚いたのは、サピの生徒のレベルと意識の高さです。サピの生徒は持っている知識量が半端なく、夏休みから入った僕はあまりの差に唖然としました。さらに、一人ひとりが受験生という意識がとても高く、サピがない日や授業の合間の時間、授業後の時間などを有効に活用するためにサピで自習をしたりしていました。そして、そのレベルの差からくる危機感なのか、自然と自分自身も今までの怠惰な生活をやめ、自習に通うようになりました。今思えば、そのときから僕の意識も少しずつ変わってきていたのだと思います。

そうして自習に通うようになるにつれ、だんだん授業のレベルにも追いついていけるようになり、得意科目の数学ではかなり手ごたえを感じるくらいまで達することができました。しかし苦手だった英語は、力がついていることを感じるものの、なかなか上位校を目指すレベルには到達できず、苦労することが多かったです。そんななかでも、サピの先生方は僕のことを見捨てず、入試本番ギリギリまでサポートし続けてくれました。

中3の夏休みというギリギリのタイミングで入室してきて、落ちこぼれだった僕を、慶應義塾を含め慶應志木などの難関校で全勝できるレベルまで引き上げてくださり、サピでお世話になった先生方には本当に感謝しています。

最後に、今までずっと親身になって教えてくれた先生方、時に笑い合い切磋琢磨した仲間たち、本当に本当にありがとうございました。

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