「Yes We Can.」Y.Kさん(都立西高校 進学)

Y.Kさん 都立西高校 進学
併願合格高校:国際基督教大学高校、栄東高校、桐朋高校、立教新座高校

〝Yes We Can.〞―アメリカのオバマ前大統領の言葉です。どんなときだって、「きっとできる」と思い、問題を解き続ければ、合格は叶います。

僕は中1の冬にSAPIXに入室しました。それまで通っていた塾に比べて、取り組む問題数が圧倒的に多いSAPIXなら、怠けやすい自分に合っていると思ったからです。進度の速い授業内容や、先生の質問に答えながら進められる緊張感のある授業など、すべてが未経験だった僕にはついていくだけで精一杯の毎日でしたが、受験勉強が始まっているのだという実感が湧いて、頑張ることができました。

僕は英語が得意ですが、数学と理科は苦手です。しかし、中3の秋には、英語の成績も下がってしまいました。かなり焦りましたが、まず数学を強化することを優先しました。授業で扱った問題や課題で分からないところは積極的に質問し、教えてもらいながら疑問を解決していきました。そして英語は、それまで疎かにしていた『High Level 英単語』をこなし、熟語の小テストで満点を取れるようにしました。この学習は、かなりの長文が出題される西高や、難度の高い単語の意味を答えさせるICU高の受験対策として有効だったと思います。そして、理科は『一問一答』で分からない部分や不安な部分を一つずつ解決していきました。さらに、これらのことを学校とSAPIXの行き帰りや休み時間にも行うようにしました。ただそれだけのことか、とも思えますが、苦手科目への抵抗感が薄れ、過去問を解いていても「あ、この問題か」と思えるようになりました。

〝Yes We Can.〞―アメリカのオバマ前大統領の言葉です。どんなときだって、「きっとできる」と思い、問題を解き続ければ、合格は叶います。入試直前に志望していた西高は合格可能性20%、ICU高は50%という成績を取ってしまっていた僕ですが、最終的に両校
とも合格することができました。

僕を最初から最後まで支えてくださったSAPIXの先生方、本当にありがとうございました。

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