「勝因」R.Oさん(筑波大学附属駒場高校 進学)

R.Oさん 筑波大学附属駒場高校 進学
併願合格高校:開成高校、慶應義塾志木高校、栄東高校、立教新座高校

100kmの道のりを1日で走るのと、1日1kmずつ100日かけて走るのと、どちらが楽なのか。その答えは明白です。

私は受験した高校すべてから合格をいただき、全勝という最高のかたちで受験を終えることができました。支えてくださったすべての人に感謝します。

さて、実は私は中学受験をしたわけでもなく、入室も中2の5月と遅いほうでした。そんな私がなぜ、このようにすばらしい結果を出すことができたのか。これから受験をする皆さんへのアドバイスとして、三つの勝因を挙げます。

一つ目は英語力です。英語は入室前から学習を進めていて、本番でも大きな得点源になりました。英語は、問題によって点数が大きくぶれがちな国語と数学(この2科目に関しては、模試などで高得点を取れていても安心できません)と違い、基礎がしっかりしていれば確実に得点することができます。逆に、その基礎を築くには地道な努力と長い時間が必要なので、英語は早くから力を入れるべき科目だと言えます。

二つ目は、長く、たゆまぬ努力です。毎回、課題をこなして授業に出て(ただ教室に「いる」だけでは意味がありませんが)、復習をする。当たり前かもしれませんが、疎かにしていないでしょうか。小テストや知識の再確認など、対策すれば得点できるものをみすみす逃してはいないでしょうか。私はこれらのことをコツコツと積み重ねてきたおかげで、受験直前になって目を赤くしながらスパートをかけるようなつらい思いをせずに済みました。100kmの道のりを1日で走るのと、1日1kmずつ100日かけて走るのと、どちらが楽なのか。その答えは明白です。

最後の勝因は、SAPIXを信じたことです。今の自分が取り組んでいることは本当に合格につながるのか。その答えはYesです。私の例がそれを証明しています。努力さえ怠らなければ、SAPIXは必ずあなたを合格へと導いてくれます。

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