「定期テスト45位からの開成合格」K.Iさん(開成高校 進学)保護者様より

K.Iさん(開成高校 進学)保護者様より
本当に良い塾に入れたと、息子の頑張りもさることながら、あの時の自分の決断をほめてあげたいです。

中学受験に失敗した息子は、地元の公立中学校に入ると定期テストの度に成績が低下、夏休みが終わると9教科で45位と目も当てられない状態になりました。

なんとか持ち直してほしいと思い、地域の野球チームにも所属している息子を秋の早稲田実業高等部の文化祭に連れて行ってやる気を起こさせる作戦にでました。きれいな校舎と生き生きした生徒たちに刺激された息子は、親の思惑を大幅に超えてすぐにやる気になったようで、帰り道では学習塾のパンフレットを受け取り、「この高校に入るために塾に入れてほしい」と興奮気味で帰宅し、受験に取り組む意思を見せ始めました。小学校の時にSAPIXの通信教育のピグマキッズくらぶを受講しており、上位校の進学に信頼があったため、この成績の息子の高校受験を成功させるにはSAPIXがベストだと思い、中2の春期講習からSAPIXを受講し始めました。

最初の授業を受けた後の息子は、「1時間を5分に感じるほど授業が面白かった」「勉強ってこんなに面白いものだったんだね」「世界がひっくり返った」と、目を輝かせて大喜び、それから毎回塾を楽しみにしており、毎日、見たこともないレベルの優秀な仲間と楽しい先生方と一緒に勉強ができる喜びを謳歌していました。

2年生の夏休みに一日10時間以上の勉強時間を自分に課したことで3教科の成績は上位校を狙えるまでになり、3年生の初めには「開成高校を目指したい」と言うようになりました。私としては難しいと思い反対しましたが、勉強に対するモチベーションとペースが落ちることはなく、クラスの仲間に憧れつつ食らいつきながら、3年の12月にはもしかしたら合格できるかもというレベルになりました。先生方は常に息子の長所と弱点をよく把握してくださり、やる気を損ねない的確なアドバイスと、息子曰く「腹筋が痛くなるほど面白い」授業をしてくださいました。

最初の受験校ではいきなり挫折を味わうというドラマもありましたが、先生方のフォローにより一日で復活し、悪循環にならずに本番に臨むことができました。勉強のため中2の夏休み前に野球を辞めましたが、息子は常にスポーツをするように勉強をしてきました。塾の仲間は良きチームメイトでした。

SAPIXに任せておけば安心していられたことで親として不安になることもなく、息子も厳しい日々を不安定にならずに過ごすことができました。本当に良い塾に入れたと、息子の頑張りもさることながら、あの時の自分の決断をほめてあげたいです。

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