ようこそ校舎へ! 田無校

地域に密着した校舎

西武新宿線・田無駅から徒歩4分の便利な場所に立地する田無校。商業施設や飲食店が並ぶ駅周辺はにぎやかですが、大通りから離れると閑静な住宅街が広がる、落ち着いた雰囲気の街です。

室長の大島晃先生は、田無校の特徴について、「地元の中学校に通う生徒はもちろん、東京学芸大学の附属中学校の生徒も在籍しています。通塾エリアは田無駅がある西東京市周辺と比較的コンパクトで、地域に密着したアットホームな校舎です」と紹介してくれました。最難関校である開成高や国立大附属校のほか最近では都立難関校を目指す生徒が増えているとのこと。日比谷高をはじめ、地域の特性として西高、戸山高に関心を寄せる生徒が多いそうです。

そのような志向を持つ生徒を指導するにあたって、大島先生が大切にしているモットーは、「早い段階で生徒自身が高い目標を持てるようにサポートすること」。しかし、入室して間もない小6生や中1生では、ほとんどの生徒がまだ高校受験に対する具体的なイメージを持っていません。そこで、まずは通塾に慣れ、家庭学習の習慣を身につけるよう指導するとともに、いろいろな高校を知る場として、SAPIX中学部が主催するイベントなどへの積極的な参加をすすめています。

「志望校を決めさえすれば、おのずとモチベーションが高まるものです。最初は『無理かも』と思えるような高い目標を掲げていても、早い段階から『この学校に行くぞ』という強い意志を持ち、こつこつと頑張っている生徒ほど、学力が伸びるのも早いと実感しています」

成功に必要な“努力の貯金”

高校受験を成功させるために必要な心構えとして、大島先生が挙げたのは、「〝努力の貯金〟を自ら増やそうとする姿勢」です。特に中2は、SAPIXのカリキュラムで多くの重要単元を学習する要の学年となるだけに、「日頃から授業に集中し、質の高い復習をしよう」と声をかけ、モチベーションを高めているそうです。大島先生は「中2のうちに頑張ることにより、中3から本格化する志望校対策に余裕を持って臨めるのです」と説明します。

とはいえ、学習する内容そのものに興味を持たないと、実行するのは難しいものです。SAPIXでは、知識の幅を広げるため、授業内容に関連する話題を取り上げるなどして、生徒の興味と関心を引き出しています。例えば、大島先生が担当する英語では、長文読解の問題文から派生する「日常会話で使える表現」や「背景にある異文化」に触れるなど、楽しく学べるよう工夫しています。

純朴で真面目な生徒が多いことも、田無校の特徴の一つ。授業の前後の空き時間だけでなく、授業がない日も校舎に来て自習に励む生徒たちの熱意に応えようと、机に向かう様子を見守ったり、質問に対応したりして、スタッフ全員でサポートしています。一方、真面目さゆえの悩みを抱える生徒には、「最近、調子はどう?」とさりげなく声をかけ、じっくりと話を聞きます。

「それまで勉強に対して受け身の姿勢だった生徒も、SAPIXの仲間と切磋琢磨するなかで、『自分に足りないもの』『今、すべきこと』を認識し、目標に向かって突き進んでいくようになります」と語る大島先生。「高い目標に向かって自分の足でしっかりと歩んでいけるような、〝自立した生徒〟を育てるために、今後も質の高い環境を提供していきます」と結びました。

SAPIX中学部 田無校 校舎情報

対 象小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒188-0012
東京都西東京市南町4-6-4 れいせんビル 3F Googleマップで見る
電 話042-451-2011
交 通西武新宿線 田無駅徒歩4分
校舎地図

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