ようこそ校舎へ! 調布校

通塾に大変便利な立地

「今年9月から小5生対象のクラスを開講したことで、ますます活気が出てきました」と、調布校の直近の状況についてこう話すのは室長の荒木妙子先生です。

京王線調布駅東口から徒歩わずか1分。改札から目と鼻の先ほどの距離にあるという利便性からか、通塾エリアは広範囲に及んでおり、調布市内だけでなく、府中市や多摩市、八王子市の一部のほか、川崎市からも通う生徒がいるそうです。

地域性としては、部活動が盛んということが挙げられます。「運動部、文化部ともに非常に熱心で、部活に充てる時間も長いのですが、ご家庭のサポートもあり、頑張って勉強と両立させている生徒が多いと感じます」

こういった生徒の頑張りに応えるため、調布校では、生徒と積極的にコミュニケーションを取って、科目の得意・不得意や部活、学校の行事予定などを把握するように努めています。こうすることで、生徒一人ひとりに最適な学習指導、進路指導を行うための基盤になると考えているからです。

志望校としては開成高、筑駒高はもちろんのこと、西高、国立高などの都立高も人気で、さらに、通学の便のよさから早慶高、明大明治高、中大附高、ICU高も志望する生徒が多くいます。

まずは志望校を決めること

荒木先生の指導方針は、「まずは志望校を決めること」。志望校がはっきりしていれば、そこから逆算して考えると、今するべきことが見えてきます。卒業生のノートを見せてノートの取り方を学んでもらったり、目標まで各科目何点伸ばす必要があるのかなど、かなり細かく伝えたりすることで、生徒が具体的にイメージできるように工夫しています。

「志望校選びでは、説明会や文化祭などの機会に実際に学校に行ってみることも有効な方法です。最初は『家から近い』という理由で選んでいた生徒も、学校説明会に足を運んだり、SAPIXフォーラムに参加したりすることで、志望校が変わることがあります。なぜ行きたいのかを考えることで、受験を自分のものとして捉えられるようになるのです」

今はスマートフォンやタブレットを使って簡単に情報が手に入る時代です。しかし、実際に足を運んで、見たり聞いたり感じたりしないと得られない情報もたくさんあるため、志望校がすでに決まっている生徒にも、ほかの学校を見学してみるようすすめることがあるそうです。それは、選択肢を増やし、その中から自分で選び取ったという実感を与えるためです。

そして、その時点での生徒のレベルより高い目標でも、「やればできる。みんなスタートは同じだったはず」と、生徒の背中を押します。それは自分の可能性を狭めずに、自分に合う学校を見つけてほしいからです。自分が行きたいと思った学校であれば、たとえ高い目標だとしても、周囲に流されずに「行きたい」と言えるように生徒を導くことが、荒木先生のモットーです。

そんな荒木先生がテストを返却するときに伝えるのは、「強みをつくろう」ということです。漢字や計算練習などは地道な積み重ねのため、多くの生徒が苦手とするものですが、ほかの受験生を数点でも上回れるように、「小さなミスをなくし、強みにしていこう」と何度も繰り返し話します。

このように、生徒に真摯に向き合っていることもあり、卒業してからもOB・OGがたびたび顔を出します。「留学が決まった」など、うれしい報告をしてくれることも。荒木先生は「卒業生の活躍を耳にすることでロールモデルとし、目標が見つかることもある」と言います。

生徒を思う熱い気持ちがにじみ出ている荒木先生。「思う存分勉強ができるというのは幸せなこと。だからこそ自ら目標を持って、それに向かって進んでほしいのです」と語ってくれました。

SAPIX中学部 調布校 校舎情報

対 象小5生 小6生 中1生 中2生 中3生
所在地〒182-0024
東京都調布市布田1-47-4 調布ツインズ 1F Googleマップで見る
電 話042-440-3611
交 通京王線 調布駅徒歩1分
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