2021年・32期生 高校受験 合格体験記
「諦めなければなんとかなる」N.Tさん(都立西高校 進学)

N.Tさん 都立西高校 進学
併願合格校:国際基督教大学高校、栄東高校、日本大学第二高校

私は数学が大の苦手です。サピの数学の模試ではほとんどの偏差値が30から40台。50を超えたのは1回あったかも。私が本気を出したのは中3の4月になってからです。たまたま見た西高の様子に憧れを抱き、志望校が決まりました。しかし、当時の自分の学力からは程遠い学校でした。そこからまず苦手な数学に向き合うようになりました。今までしなかった質問を授業の1~2時間前にサピに来てするようになりました。基礎が抜けていたので数学の基礎事項確認テストや、復習プリントを貰って解きました。するとできる問題がどんどん増えていき、問題を解くのが楽しくなっていきました。今まで3科だったのを5科に変更したのが7月。そこから理科、社会にもより一層真剣に向き合いました。夏ごろに理科、社会の過去問を解いた時、50から60点台しか取れませんでした。とても焦りました。そこから理科は『一問一答』を3から4周、答えを覚えるまでやって、社会は5~6年の過去問の知識を完璧にしました。すると、少しずつ結果も出てくるようになりました。しかし都立日比谷・西高入試プレでは、数学を一番勉強してきたのにもかかわらず、数学の点は26点、偏差値が35・8でした。低すぎて笑えてきました。理社も思うような点は取れませんでした。絶望したけどむしろやる気が出て、SS特訓の復習を重点的にしました。2周解いたテキストが何冊もあります。復習は大事です。

私が西高の過去問で数学の受験者平均点を超えたのはおそらく1回だけです。理社だって、良くて80点台。テストで点が取れなくて悩んだ時もありました。でも合格できました。諦めずに最後まで努力し続けた人が合格します。サピの先生いわく、受験当日まで学力が成長し続ける人もいるそうです。だから何があっても絶対に諦めないでください。あと、都立は内申が大切なので学校の勉強も手を抜かずに頑張ってください。

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