2021年・32期生 高校受験 合格体験記
「合格へ」C.Kさん(東京学芸大学附属高校 進学)

C.Kさん 東京学芸大学附属高校 進学
併願合格校:慶應義塾女子高校、豊島岡女子学園高校、早稲田大学本庄高等学院

私は1、2年生の時は部活の活動日数の多さを言い訳に自分から勉強せず、課題も期日までに提出しないこともしばしばでした。しかし2年生の終盤に危機感を抱き、勉強し始めました。まず、ほとんど手を付けていなかった数学の夏期の課題を全てやりました。コロナによる休校期間中は、2年生のA授業のテキストを全て解き直す、社会の『基本事項のチェック』を3日で1周することを続ける、嫌いな歴史漫画を読む、『英文法123+』の問題を解き熟読するなど、1、2年生の時にあいた穴を埋めようと必死でした。すると解ける問題が増えて勉強が楽しくなりました。

学校と部活が再開してからは、わずかな時間も有効活用しようと、SAPIXのテキストを学校にも持参して空き時間に問題を解いたり、昼食時間に眺めたり、寝る前に理社のASSIST教材や英語の知識ノートを見返したりしました。見返している間に寝落ちしてしまうことも多く、それらと毎日一緒に寝るのが習慣になってしまいました。他にお薦めの勉強法は英語の長文の音読と、シンプルに復習です。長文の音読は、速読や知識の増加、リスニング力の向上に効果的でした。復習は、解き直しだけでなく「なぜ解けなかったのか」「次は解けるか」「同じ単元の他の問題は大丈夫か」を考え、クリアしてから次に進みました。

最後に、部活で疲れてボケっとしていた私を励ましてくださった数学の先生、大量の質問に答えてくださったもう一人の数学の先生、受験期間にたくさん話してくださった国語の先生、言葉のチョイスが絶妙な英語の先生、時々「頑張ってね」とさらっと声を掛けてくださった理科の先生、時代の名前すら言えなかった私を救済してくださった社会の先生、SAPIXへの入室を決断させてくださった1年生の時の国語の先生、優しい受付の方々、一緒に頑張った友達、支えてくれた家族、本当にありがとうございました。後輩の方々は、その時その時を大切に頑張ってください。

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