2021年・32期生 高校受験 合格体験記
「高校受験を終えて」N.Iさん(都立立川高校 進学)

N.Iさん 都立立川高校 進学
併願合格校:中央大学附属高校、八王子学園八王子高校

私は小学6年生の3月にSAPIXに入室しました。最初はただ行って勉強するだけで、家では課題をこなすだけでした。その状態で応用クラスにいられたので、このままでいいと錯覚していました。私は課題をこなすだけで、サピの授業でやる小テストの点数はクラスの中でも最低レベルでした。遊ぶことを優先してばかりで勉強はやっつけ仕事というのが、私の中3の夏休みまでの生活でした。しかし第2回サピックスオープンでの結果が悪く、特に数学の点数が悪かったので、このままでは駄目だと思いました。

ちなみにこの時、私は応用クラスから基礎クラスになり、勉強に熱中する良いきっかけになりました。

それから私は、単語を覚えることや小テストの勉強を積極的にするようになりました。特に数学の勉強に力を入れました。前期に取り組んだ基本事項確認テストの内容を復習し、理解を深めることができました。その結果、第3回サピックスオープンの数学の偏差値が30台から59にまで上がりました。

直前期は親にスマホやパソコンを預け、より勉強に熱中するようになりました。自分の好きなことができないというのが、私にはとてもつらいことでしたが、学校の友人や家族との会話が私を支えてくれたおかげで最後まで走り抜くことができたのだと思います。その時は、過去問を中心にSS特訓のテキストなどの内容を復習したりして、本番に備えました。そして受験が始まり、最初に受験した中央大学附属高校では、自分の学力で足りるか不安で緊張していましたが、無事合格することができて、その後の受験も自信を持って取り組めました。

私は受験において大切なことは、緊張しないで臨むことだと思います。自信を持って取り組めば、実力以上の力を発揮することができると思います。今後受験に臨む人は、頑張ってください!

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