特長的な理社のカリキュラム

理科・社会は、生徒一人ひとりの将来や職業選択にも関わり得る科目です。また、科目横断型の問題が出題される難関高校の入試では、主要3 科目の中で、理社の知識を問われることがあります。そこでSAPIXの理社の授業では、加えて次の二つの仕組みを取り入れています。

① 理科・社会に関する興味・関心を引き出すため、テーマ学習を行います。分野にとらわれない柔軟なテーマ設定で、生徒の知的好奇心を刺激します。

例(社会)

テーマ「農作物から見る世界」

世界の農作物の背景にはどのような自然環境、歴史、社会情勢があるのかを学びます。

② 同一分野を学年ごとに繰り返し学習するらせん型カリキュラムで、段階的に高みを目指します。繰り返しの中で受験に必要な学力を身につけ、将来につながる知識を習得します。

例(理科)

小6「さまざまな化学反応」 → 中1「化学反応式」 → 中2「イオン」 → 中3「化学分野総合演習」

小6・中1で化学変化の初歩的概念を理解、中2で物質の成り立ちや変化について学び、中3で実践的な内容に移行します。

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