高校受験 小学6年生 新規入室生募集中

難関校合格を目指す方
国立大附属小にお通いで、内部進学予定の方

東京大学や医学部に多くの合格者を輩出する開成高や国立大附高が、高校受験における最難関ですが、近年では都県立トップ高も順調に大学進学実績を伸ばし、人気が高まっています。また、早慶高も、それぞれの大学への内部進学をメリットとして、高い人気を保っています。これらの難関高校に合格するためにも早い段階から高校受験に向けた学習を始めることが大切です。

SAPIX中学部の授業では、皆さん一人ひとりの個性を理解して、きめ細やかな指導をしています。まだ塾に通ったことのない人にも「学ぶことの楽しさ」「わかることの喜び」を体験してほしいと考えています。希望あふれる未来に向け、SAPIXでの学びを始動させましょう。

開講科目

英語 算数(数学)・国語 理科・社会

※理科・社会は限定校舎で実施いたします。

コンセプト

授業内容 ― 第一志望合格のため、小学6年生からのスタートを

英語

高校受験において、英語は最も差のつく科目と言えます。難関校合格のために、小学6年生から英語の学習を始め、ライバルに差をつけておくことはとても有効です。

小6の英語では、難しい文法用語を用いず、日常生活で体験するような場面を設定し、楽しみながら重要事項の習得をめざします。また、授業内で実施する復習テストを通して、新しい科目である英語の勉強法をゆっくり時間をかけて、学びます。

小6での目標は、中1レベルの英語力を身につけることです。他の科目と同様に、英語も基本が大切です。中2以降の発展学習のためにも、小6と中1で英語力の確固たる土台を築き上げましょう。

算数・数学

3月期~7月期までは、小学校範囲の中で高校受験でも必要な内容(図形など)を中心にピックアップして行います。夏期講習からは、小学生のうちに身につけておきたい「基礎力」を強化します。年度の最後には中学校範囲を少し先取りしますので、余裕を持って中学校生活をスタートできます。先取りとはいっても、単元ごとに十分な定着を図るカリキュラムを組んでおりますので、無理なく学習を進められます。

中3での高校受験を意識した実戦演習に備え、重要単元のしっかりとした基礎力を小6から徐々に築いていきます。

国語

文章読解を中心に、早い段階から豊かな記述力・表現力を培います。また、語彙をはじめとした知識の裾野も、しっかりと広げていきます。語彙力の鍛錬が、読解力・思考力にも大きく影響を及ぼし、読解力・思考力を磨くことが、記述力・表現力の向上にもつながります。

「語彙力」「読解力・思考力」「記述力・表現力」の3つをバランスよく鍛え、高校受験に必要な力の基礎を築くことを目標にします。

理科・社会

小6では、高校受験に必要な単元を中心に学習していきますが、目的は、「科目に興味を持つこと」です。そのため、知識の定着よりは、身のまわりの現象(理科)や歴史・公民(社会)について、不思議に思うことなどを授業で討論することを優先して進めていきます。

理科と社会のカリキュラムは、小6から中3まで、レベルを上げながら各単元を何度も学習していく「らせん型カリキュラム」です。小6から「らせん」をスタートさせ重要な単元に繰り返し触れることにより、理社を必要とする難関高や公立高の入試において、他の受験生と大きく差をつける実力が完成します。

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