高校受験/教育方針

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SAPIXの教育方針

高校受験にとどまらない 将来生きていくうえで大切な 「思考力」「表現力」を養います―――

①5科目必修主義 ―― オールラウンドな学力を養成します。

SAPIXの授業は、中1・中2までは5科目必修、中3からは原則5科目(目標に応じて3科目での受講可)となっています。
中2までの5科目必修の間に、中3からの応用力養成の土台となる基礎をじっくりと固めていきます。
中3では入試を意識し、実戦力を鍛えるため、より深く学習していきます。そのため、5科目受講を基本としたうえで、目標に応じて3科目での受講も可能となっています。

②学力別クラス編成 ―― 最適なレベルで学習できます。

平常授業では、実力の拮抗したライバルと学習する環境の中で、自分の限界を拡げていくため、学力別のクラス編成(1クラス15~20名程度)で授業を行っています。
それぞれのクラスに合った理想的なスピードと適切な演習により、学習内容の最適化をはかります。また、特定の志望校のみに限定したカリキュラムではないため、さまざまな種類の問題へのアプローチ方法を学ぶことができ、あらゆる学校を視野に入れることができるのです。さらに、クラス替えを定期的に行いますので、教室には常に緊張感があふれ、生徒たちはやる気に満ちています。
SAPIXはクラス授業ですが、一人ひとりの質問にも対応します。生徒は分からないところをその場で質問し、すぐに解決することができ、講師にとっても生徒理解、授業構築の糧となるので、より質の高い授業の展開につながります。

マンスリーテスト(中1・中2)

中1・中2では授業の理解度を問う復習テスト「マンスリーテスト」を実施しています。指定期間内の各回の授業内容から出題し、定着度の確認をします。

クラス分けテスト

クラス分けテストでは、範囲を限定しない横断的な出題により、分野・単元に捉われない本質的な理解度を測ります。

マンスリーテストとクラス分けテストにより、単なる定着度・理解度の確認にとどまらない、複数の観点からの総合的な測定が可能となっています。
上記テストによる効果測定の結果と、普段の学習状況等を踏まえて、クラスが昇降します。

③テーマ別完結型テキスト ――  講師が作成したオリジナルテキストを使用します。

長年の知識と経験をもとに講師陣が作成したオリジナルテキストを使用しています。
毎年高い合格実績を誇るSAPIXならではの視点で入試問題を徹底分析し、思考力を鍛え、学力向上のために効果的な構成となっています。
毎回の授業で配付する「MAIN SAPIX」は冊子形式です。テーマ別の完結型になっており、単元ごとの理解を深めるのに最適です。そして、同じテーマを難度を上げて繰り返し学ぶカリキュラム編成により、しっかりと知識が身についていきます。
「ASSIST」は、授業で得た理解を確実に定着させるための教材です。これらのテキストを活用することで、学習習慣が身につくだけではなく、自身の「学習法」を確立することもできるのです。

MAIN SAPIX&ASSIST(オリジナル教材)

授業では毎回配付する「MAIN SAPIX」を中心に各科目とも「基本事項の要点」「問題の考え方」などを踏まえてから問題演習を進めていきます。また家庭学習用の「ASSIST」は、復習が最大限、実力に結びつくように工夫しています。「英単語」「計算」「漢字」などの反復演習や基本から応用への繰り返し演習などにより、学習の奥行きを広げる内容となっています。いずれも入試問題を徹底分析し、どの志望校にも最短距離を描けるSAPIXオリジナルテキストです。

復習主義

SAPIXの授業では、予習の必要はありません。全員が新しい単元を一斉にスタートします。また、生徒が自ら関心をもって考え、学んだことをきちんと定着させるため、復習を大切にしています。習ったことを記憶の新しいうちに見直すことは、知識の定着と、本当の理解の確認にできます。はじめのうちは宿題が多く感じるかもしれませんが、こなしていくうちに自然と実力が身についていくはずです。

④思考型演習授業 ―― 一回一回の授業が真剣勝負です。

SAPIXでは、一方的な講義形式の授業ではなく、生徒と講師の対話を重視した双方向型授業を行っています。
講師⇔生徒、生徒⇔生徒のやりとりが授業を構築します。そのため、集中力が高まり、活気のある授業が展開され、いつも真剣勝負です。また、講師は生徒の目線に立ち、生徒に問いかけ、考えさせ、自発的な行動がとれるように導くことを心がけています。
このように、一回一回の授業が生き、なおかつその授業を積み重ねていくことで、思考型演習授業の本当のよさが発揮されます。そのため、体験授業などの1コマだけを受講いただくようなシステムはありません。SAPIXは講師自身も日々研鑽を重ね、生徒の思考力を引き出し伸ばしていくことに全力を尽くしています。

双方向型授業

講師の一方的な講義形式の授業ではなく、生徒との対話を重視した双方向型授業がSAPIXのスタイルです。ただ単に知識を習得するのではなく、「なぜそうなるのか」という背景にも注目します。講師⇔生徒、生徒⇔生徒のやりとりで、思考力を養うことができるのです。

⑤公開模試――充実のテストラインナップでライバルと競う。

近年、より個性化・多様化が進んでいる入試システムに対応するべく、各高校の入試科目、出題形式、独自の選抜法などを分析・研究したSAPIXオリジナル公開模試を実施しています。
中1生は基礎力を総合的に確認し学習の指針を確立することを、中2生は応用力と実戦力を磨き志望校へとステップアップすることを目標にしています。受験学年となる中3生は、高校入試プレ(各種高校別模試)を中心に合格に向けた総仕上げの完成を目指します。
最難関校を目指す精鋭が集うSAPIXの公開模試で、ライバルと切磋琢磨し、合格に向かってください。
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