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インフルエンザの対応について

インフルエンザの対応について

 連日報道されておりますように、インフルエンザの感染例が数多く報告され、学校が閉鎖されることも増えてまいりました。SAPIX中高部では状況に応じまして適切に対応して参りますが、下記の点につきましてご確認いただき、ご協力をお願い申し上げます。

インフルエンザの感染経路

 主な感染経路は飛沫感染(ひまつかんせん)と接触感染(せっしょくかんせん)であると考えられています。

飛沫感染 … 咳やくしゃみによる唾液や鼻水の細かい粒を吸い込むことによる感染

接触感染 … 汚染された手で鼻や目を触ることによる感染

※ 詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

インフルエンザに感染しないために

毎朝、検温をしましょう。

外出後の手洗い、うがいをしっかりしましょう。

外出時は人込みをなるべく避け、マスクを着用しましょう。

十分な休養とバランスのとれた食事をしましょう。

※ 詳しくは厚生労働省のホームページをご覧ください。

SAPIXの授業でのお願い

毎朝検温し、SAPIXに来る前には、体調のチェックをお願いします。もし、発熱等インフルエンザの症状が感じられた場合は、無理をせずに受講はお控えください。

咳・くしゃみの時は口と鼻をティッシュなどで覆い、周りの人から顔をそらすようにしましょう。

鼻水などを含んだティッシュはすぐにゴミ箱に捨てましょう。

咳・くしゃみなどの症状がある場合はマスクをつけましょう。

インフルエンザ感染の疑いがある場合

医療機関で生徒の皆さんの感染が確認された場合、原則、医師に指定された日数を自宅療養にあて、通塾はお控えください。

学級、学年、学校が閉鎖された場合も同様に通塾はお控えください。

発熱している場合も通塾もお控えください。

インフルエンザに関連してお休みされた場合、原則として学習のフォローをさせていただきます。

今後、さらに事態が変化した場合の対応につきましては、当ページにてお知らせいたします。