
いよいよ試験本番。受験生のみなさんは勉強も仕上げに余念のないこのごろだと思います。
さて、帰国枠の入試では、一般入試に比べ、面接重視の傾向がうかがえます。そこで実際の面接にふさわしいスタイルをまとめてみました。
面接試験の日は、朝校門を一歩入ってから出るまでのすべてが評価の対象になります。
日本に戻ってきたばかりの人は、それまで異なった文化圏にいたために服装の配慮が高校に合致しないことがあります。また、国内生と違って制服がない人もいるので、面接の時に何を着て行くかも注意点の一つです。
そこで、大切な第一印象を悪くしないように以下の点に注意して服装を整えておきましょう。
| きちんと整っていて、ホコリやフケがない。髪を染めていない。前髪が目にかからないようにする。パーマは不可。 | ![]() |
きちんと切ってある。マニキュアは不可。ゴミが入っていない。 | ![]() |
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| 学校の制服か、あるいは紺・黒・茶系の地味な色味のブレザーかジャケットに、男子はスラックス、女子はスカートを合わせる。 ◆男子はこれにワイシャツ(寒ければプラスセーター)、ネクタイを合わせたほうがよい。 ◆女子は、ジャケットの中はブラウス(寒ければこれにセーターかカーディガンを羽織る) そしてスカートが一般的服装。スラックスは暖かいのですが、少数派です。 この条件に加えて、寒暖の差に対応できるように脱ぎ着のできるスタイルがよいでしょう。 |
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| スニーカーは避けて黒や茶系の革靴が好ましい(制服の人はスニーカーで可)。赤やハデな色の靴、ハイヒールは不可。 | ![]() |
ピアス・化粧は不可。派手な色の持ち物や音漏れするウォークマンなどは持っていかないようにしよう。また携帯用カイロを持っていると便利。 | ![]() |
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サピックスのオプショナル指導の一つ、模擬面接指導では、上記以外の細かなところもチェックして、自信をもって試験に臨めるよう指導します。