中1生

<英語>耳からの学習と読解素材に工夫をこらし、英語学習の習慣化をはかる
 英語学習の本格的スタート。導入時期からバランスよく発音・文法に触れ、リスニング演習を行いながら文法事項の一つ一つをじっくり定着させていきます。テキストに掲載されている単元理解の鍵となる重要例文はすべて音声化。そのCDを繰り返し聴くことにより、読み書き中心であった従来型の家庭学習に、耳からの学習が加わります。生きた英語に触れ、発音することを学習の一部にすることで、自然と英語学習が習慣化していきます。特に初期の学習にはこの習慣化が重要ですので、ご家庭でのチェック制度も設けています。
 長文教材には会話文・物語文のほか、時事的な内容のものも盛り込み、初めての外国語学習にとまどう生徒にも「和訳してみたい」という意欲を喚起させます。和訳と英作文の添削指導を通して、「英語を読む」「英語で表現する」ことに親しんでいきます。
 毎回の授業時間内の単語テストや、ボキャブラリーを増やすための特別講座、コンテストも実施します。中学入試のアドバンテージがない分、数学に比べ中高一貫校生が苦手にしてしまいがちな英語を、「好きな科目にする」「楽しく学ぶ」ための工夫を、中1では特に重視していきます。

<数学>代数・解析を中心に、読んで考える「数学」へシフトする
 中学校では、これまで「算数」として学習していた科目が「数学」という新しい名前になります。大きな違いは、まず負の数などを扱い、数の世界が広がることです。内容面でも「文字」「証明」「関数」などの使い方や考え方が新しく加わります。これらを学習することによって、これまで勘や経験に頼って解いていた問題でも数学的なアプローチで解明できるのです。
 中学受験経験者には図形を得意とする生徒が多いのですが、これまでは、いわば「見てわかる」図形の問題が中心でした。それを「考え方の順序」や「進め方の約束」を守った「数学」的な考え方でとらえることができるようにするのが「数学」の入り口とも言えます。中高一貫コースの中1では、カリキュラムのほとんどを代数・解析系に絞り、「数学」らしい、読んで考える問題の学習を進めて行きます。

◆カリキュラム
 中高一貫コース・中1カリキュラム 

◆開講教室一覧

教室名 電話番号 中1英語 中1数学
東京校 03-3666-0771 水 18:00~19:30 水 19:40~21:10
西船校 047-495-9500 金 18:00~19:30 金 19:30~21:00
松戸校 047-364-0005 火 18:30~20:00 火 20:00~21:30
高田馬場校 03-5287-1730 月 19:30~21:00 月 18:00~19:30
練馬校 03-5984-2007 土 18:00~19:30 土 19:30~21:00
浦和校 048-882-0887 木 18:30~20:00 木 20:00~21:30
渋谷校 03-3770-0006 土 17:00~18:30 土 18:30~20:00
月 18:00~19:30 月 19:30~21:00
明大前校 03-5329-5770 土 18:30~20:00 土 16:35~18:05
三鷹校 0422-59-1411 木 20:00~21:30 木 18:30~20:00
自由が丘校 03-5731-8401 土 19:45~21:15 土 18:15~19:45
成城校 03-3482-3551 水 19:30~21:00 水 18:00~19:30
横浜校 045-444-6121 月 18:40~20:10 月 20:10~21:40
たまプラーザ校 045-904-0071 月 20:00~21:30 月 18:30~20:00